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養老渓谷に行ってきましたっ!

GWもとうとう終わり、この夜が明ければ出社という皆様、こんばんわ。ゆきです。

まあ、私も余裕で出社なんですけどね。

…会社行きたくネェーーーーー!!!!

っと、ココロの声を叫んでしまったようですね!

さて、私のGWはというと、これまでの超過労働(笑)のせいでグッタリしてしまい、2日に友人達と近所の焼鳥屋で飲み会、4日に養老渓谷に行った以外は、ほぼ自宅で寝ていたり、PSPの戦場の絆をやったりしていました。

そんなわけで、養老渓谷のお話をば。

養老渓谷は、房総半島のほぼ中央に位置する景勝地です。

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ここにくるには、自動車による自走か、内房線五井駅から小湊鐵道に乗り換えて向かうしかありません。
もちろん、車のない私は小湊鐵道一択。この小湊鐵道、およそ1時間に1本しか走らないローカル鉄道。1本逃すとしばらく待ちぼうけとなるので、久々にダイヤをみながら交通計画を立てました(笑)。

東京に住んでいると、ホームに行けば電車があるという感覚が身についちゃうんですよね…。

朝の9時に出発。新橋駅で内房線直通の総武線快速に乗って五井まで。
なるべく移動中の疲労をおさえようとグリーン車に乗ったのですが、新小岩から乗ってきた子連れの家族がうるさいことうるさいこと。
こっちは静かで快適な旅を、と思ってグリーン券を買っているのですが、今回のように子連れ家族が乗り込んできて大変迷惑なときがあります。
子供がいるときは一般車両に乗ってほしいものです。どうしてもグリーン車に乗りたい場合は、しっかり子供を躾けてほしいものです。
ただ今回の場合、子供達よりもオバハン達がうるさかったという不意打ちっぷりに、どうしようもない気分になりました^^;

五井で小湊鐵道に乗り換え。車体が錆で塗装が剥げ落ちている気動車にかなりグッと来ました(笑)。
乗り込むとリュックサックを背負った旅人達が多数乗り込んでおり、シートに座る余地もありません。仕方なくカメラバッグなどを網棚に乗せて立っておりました。

そのうち女性の車掌さんがやってきました。小湊鐵道って、切符は電車内で買わないといけない仕組みなのです。なお、同じくローカル線の烏山線は電車の中に券売機が置いてあります。無人駅が多いので、切符は車内で、というのが基本になるんですね。

養老渓谷までの往復は一日フリーパスがオトクです、というのでフリーパスを購入。1700円です。途中下車自由と書いてありますが、途中で下車してしまうと1時間待ちぼうけとなってしまうので、気軽に降りられないのが残念です。

およそ1時間ほどして養老渓谷駅に到着。
駅前には栗又の滝までの路線バスが出ていましたが、地図を見たところ、目的の養老渓谷までは十分歩けそうな距離でしたし(2kmくらい)、歩いたほうが面白いだろうと思って乗るのをやめました。これが後々、ちょっとした後悔の原因になりましたが^^;

案内板の地図を記憶し、さっそく渓谷へ。

時計は12時をまわっていました。ホテルや食堂の「鮎定食」の文字にすごく惹かれましたが、食べると身体が重くなり、山歩きが辛くなると思い、食事は後回し。

まずは出世観音におまいり。
ここは、石橋山合戦で負けた源頼朝が、三浦半島から房総に逃れ、再起を誓う際にここに籠もったが一心不乱に戦勝を祈願した地であるとか。頼朝の平家打倒への再起の一歩が踏まれたということで「出世観音」というのでしょう。
谷を渡った先にある出世観音は、傾斜が急な丘の上にあり、隧道をくぐったりと小さい山ながら面白い道を進んだ先にありました。

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お参りした後に下山。
その後、中州遊歩道へ。

キャンプ場から続く養老川沿いの遊歩道では、まず川に降りた瞬間に、河原や中州に陣取るバーベキュー客の数に驚かされました。
どこもかしこも煙がもくもくで、とても風景写真を撮る雰囲気ではないカンジです。もっとも、ここはバーベキューやキャンプをするために整備された河原のようなので、写真撮れそうにないと文句を言っても仕方ないわけで(笑)。

そのまま川を渡り、紅葉が茂る川沿いの道を奥へ奥へと歩いていきます。
そういえば養老渓谷は紅葉の名所だそうで。都心からも近いので、良い紅葉狩りポイントになっているのでしょう。
GWということもあり、思ったよりも人出がありましたが、ハイシーズンはこんなものではないのだろうなと思ったり。

しばらく歩いていくと、キャンプ客の姿はなくなり、景色などを楽しめるようになってきます。

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ここは川には橋が渡されているわけではなく、このように飛び石のようなコンクリートブロックが置かれております。おかげで、橋の柵などを気にせず渓流を写すことができました。

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まあ、紅葉の季節だったら全然キレイだったんだろうと思いつつ。

この養老渓谷の見所は、弘文洞跡という、川廻し隧道の跡だそうで。
川廻しというのは、蛇行した川をトンネルなどで短縮させ、干上がった川床を農地などに使うというやり方だそうです(詳しくはこちら)。
なお、川廻しをした後は、こんな風になります。

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余所ではなかなか見られない光景ですよね。私も初めて見たとき、島があるように感じたのですが、田んぼがもともと川だったと考えると、とても納得がいく気がします。
さて、その弘文洞跡ですが、ここにも観光客がたくさんいて、中州でご飯を食べたり釣りをしたり、といったカンジでした。
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定番のアングルだと他の方が写ってしまっていたのでので、あまり弘文洞跡らしく見えない写真をアップしてみました^^;

弘文洞跡を後にして遊歩道を歩いていくと、あっさりと終了。左手のトンネルをくぐると、見覚えのある風景がありました。
出世観音の前にならんでいたホテル街です。
弘文洞跡がみたいけど、山道を歩きたくないという人は、こちらからくると近いようですね。トンネルの入口にバス停もありましたし。

さて、中州遊歩道を踏破し、次の目的地を探していると、案内標識を発見。
そこには「栗又の滝 5km」と書かれています。

…5kmッスか!?

そういえば、養老渓谷駅前に停まっていたバスは、栗又の滝行きと書かれていました。

ここまで、養老渓谷駅から2.5kmといったところです。ここからさら滝までいくと7.5km。平均的な徒歩速度で歩くとなると、およそ2時間かからない程度です。

さすがに歩いてられません。というか、帰りに死にそうです。

帰りはバスで帰ればと思ったのですが、目の前のバス停の時刻表を見ると、滝行きのバスは10分後にくる1本のみで終了の予感。となると、帰りのバスはそれの折り返しで終わりではないのか…?という不安がこみ上げてきました。

結局、栗又の滝は次の機会ということにして、引き返すことにしました。

昼食を後回しにしていたことを思い出し、ホテルや食堂を探すものの、どこも「食事は終了しました」の張り紙が。しかたなく、喫茶店でアイスティとミックスサンドという、観光感皆無の食事をしました。予想外に(?)おいしくて、食パンがふんわりとして味もしっかりしており、タマゴサンドもゆで卵ではなくスクランブルエッグがはさまっているという、ちょっと変わり種のサンドウィッチでした。

歩き疲れていたので、ちょうど良かったとも言えますね(笑)。

駅につくと、駅舎から人が溢れています。
単に混んでいるっていうわけではなく、なんと列車と自動車の衝突事故があったとか。

こんな走行本数が少ない鉄道の列車と自動車が衝突する確率ってどんなものなのかとも思ったのですが、小湊鐵道の踏切って、遮断機がないところが多いのですよね。ひどいところでは、舗装すらされてない農道がそのまま線路を横切っていたり。

ちょうど観光シーズンですし、余所からきた観光客が事故ってしまったのでしょうね…。

まあ、そんなレアな事故のせいで電車が止まってしまったので、ホームで待ちぼうけ。

30分ほどで反対方向の列車が到着。この電車が折り返して五井行きとなるようなので、列車が折り返してきたところを写真に撮ってやろうと、ホームの先端でカメラを構えていました。

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振り返ると、大量のカメラマン達が私の背後に(笑)。

そんなわけで、またディーゼルカーに乗って帰りました。
そういえばこの車輌についている路線案内図って、プリンターで印刷された紙を車輌の内面に直貼という、都会の列車じゃなかなか見られないことになっていました。
そのほか、中吊り広告などもローカル色の強いものばかり。特に、窓に貼られた広告がたまりません。陽光でやけてボロボロになった歯医者かなにかの広告が、いかにもローカル線といった雰囲気を醸し出してくれます。

その中で気になったのは、懐石料理列車のこと。
小湊鐵道では、シーズンによっては懐石料理を食べながら養老渓谷に行ける特別列車を運行しているとのこと。
ちょっといいなぁと思いつつも、小湊鐵道って結構揺れまくっていましたが、おちついてご飯食べられるのかなぁと心配になったり。
機会があったら、参加してみたいものですね。

内房線で千葉まで向かい、千葉から横須賀線直通の総武線快速。
もちろんグリーン車を使ったのですが、今度は真後ろのオヤジが電話をはじめてうるさいのなんの(-_-;)
有料車輌でマナーのなってない客は、本気でつまみ出してほしいものです。
なんのために、追加料金払って電車に乗っているのか、分からなくなりますもんね…。

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朝日新聞本社をE-3で撮影してきたYO!

前回、微妙な方面で好評だった、キヤノン本社をオリンパスのE-3で撮影してきたYO!の第二弾として、今回は築地の朝日新聞本社に行ってまいりました。

もっとも、最初から朝日新聞本社に行こうと思ったわけではなく、そろそろ暖かくなってきたので、カメラで遊びたいと思ったわけですが、特に思い浮かぶネタもなく、とりあえずカメラバッグを持って蒲田まで。

で、JRの切符売り場の路線図を見上げていたところ、銀座に行ってみようということに。

なぜ銀座なのかといえば、特に根拠はありません(笑)。

蒲田から電車一本で、かつ安く行ける場所の候補として銀座か横浜かで悩んだ結果、銀座にしただけだったり。

そんなわけで有楽町に到着。かつて私は銀座で仕事をしていたし、たまに会社の人と有楽町のガード下などで飲んだりしていますので、このあたりの地理は詳しい…はずでした。

東口に降りたら、駅前の風景が全然変わってしまっていてびっくりしました(笑)。
よく考えたら、私ってばビックカメラ側(国際フォーラムの方)しか最近行ってないので、銀座方面は本当にしばらくぶりだったんですよね。
高架線くぐったら別世界、ってカンジでした。

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有楽町再開発でできた有楽町OIOI。高さはないけどオサレなビル。

でも、駅前再開発地区を抜けたら、知ってる風景になってホッとしました。

どっかガキっぽくてガチャガチャしている渋谷、成金と見栄っ張りが集まる六本木とちがって、銀座はビルの形もオシャレだし、飾ってあるマネキンもハイセンス。
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某ブティックのマネキン。間接照明といい、バイオリンといい、ともかくオサレ。

なにしろ、宝くじ売り場までこんなカンジでオシャレ(笑)。
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初めて見たとき、なんだか分からなかった(汗)。
確かによく見る宝くじ売り場が銀座通りにあったら、雰囲気台無しだもんね。

銀座はやっぱり、街撮りには適した街ですね~。

ブルガリやらカルティエのビルの前を通って中央通りを渡り、適当にぶらぶらしながら昭和通りへ。

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歩道橋の上から写真を撮りながら、そうだ、ムカつく企業撮影の第二弾として、朝日新聞に行こうと思い立ったわけです。まあ、この写真に写っているのは電通本社なんですけどね(真っ正面のビル)。

昭和通りを南進。歌舞伎座が見えてきたので適当に撮影。
P3070174

そこからさらに進むと、フェアレディZが陳列されたビルの前に出ました。
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狛犬よろしく、正面入口の左右にZが…。

日産のショールームかな? と思ったら、なんとここが日産本社の模様(笑)。
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やっぱりZは黄色だと思うんですよね~。

思う存分ニューZを撮影した上、ショールームに入って(買う予定もないのに)パンフレットを貰ってきました(笑)。

その後、パウパウアクアガーデンを発見。
10年ほど前、熱帯魚飼育に熱心だったころ、よく雑誌でこの店の広告を見たなーとか思いつつ入店。
結構大きく育ったレッドテールキャットが8400円と安くてビックリしたり、25000円のケヅメリクガメが欲しくなったり、久々にアクアリストの血が騒ぎましたが、とりあえず引っ越しが先と我慢。結局(というか、元からそのつもりだったんですが)、冷やかしただけでした。

寄り道ばかりしていたせいで、すっかり暗くなったころ…。
とうとう、「ヤツ」が姿を現しました!

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とりあえず、接近してみます。
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微妙に斜め…

休日だというのに、結構人がビルから出てきます。仕事が大変なんでしょうか?
こんなに不況だというのに、うらやましい限りです!

「記事の創作って大変そうですよね?」とか「節税のいい方法を教えてください」とか「日本をあえて貶めているのは、日本人らしい謙虚のココロのためですよね?」とか、いろいろ激励してみようと思ったものの、ネット右翼と思われて警察に通報されても困るので、適当に写真を撮影して撤退(笑)。

歩き疲れたので、朝日新聞本社の目の前にあった大江戸線築地市場駅から帰りました。
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毎朝、こんな駅で乗降してたら発狂しそうw
そういえば、品川シーサイドも某Rタワー前とか書いてあって不愉快ですよねwww

街撮りはなかなかおもしろかったのですが、ぶっちゃけ朝日新聞本社に行くより、途中の道中の方がおもしろくなってしまい、後半朝日新聞みたいな嘘つき会社の事なんてどうでもよくなったのは秘密です。
だって、ニューZとねつ造新聞だったら、ニューZのがいいでしょ? ね?(笑

それにしても、ニューZはすばらしいですね。330PS弱を発するNAの3.6Lエンジンを搭載しているにも関わらず、一番安いグレードなら350万弱で購入できてしまうとは!
お金があったら、新AT機構を搭載したZが欲しいところなんですけどね。
派遣先買収されちゃって、いまだ明日が見えない状態なんです>_<

次回は某Rタワーでも撮影しにいこーかな…(笑

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キヤノン本社をオリンパスのE-3で撮影してきたYO!

3連休も終わりに近づき、なえなえしてるゆきです。こんばんは。

下丸子には、かの悪名高い(笑)キヤノンの本社があります。
私はいつも多摩川線を使って通勤しているので、下丸子はその途上にあるわけですが…。

つい先日のこと。
その日は10月にしては珍しく大雨でした。
私は疲れた身体を列車のシートに沈めて、うとうととしておりました。

そしたら。

下丸子で数人のスーツ姿の男性達が乗り込んできました。
そのうちの一人が、私の前に立って、右腕に傘をかけたまま、網棚に荷物を載せはじめました。

もうおわかりでしょう。

その傘の先から水滴がビシャビシャ私の膝の上にかかってきたのです。
もちろん、このスーツ野郎は謝りもしません。

普通だったら気づくレベルの事です。もしかしたら、キヤノン社員は不感症なのかもしれません。じゃなきゃ、偽装請負で儲け出して社長が謝りもしないみっともない会社に勤めてられませんもんね!

つうか、この人が本当にキヤノン社員かどうかは分かりません。
単に私の中に蓄積された御手洗ヘイトと、あの会長の社員ならこんなもんだろうという思いこみのみで書いております。

そんなわけで(どんなわけ?)、下丸子にはキヤノンの本社があるのです。

で、なんとなく悪戯心が湧いて、キヤノンの本社を我が愛機オリンパスE-3で撮ってやろうと思い立ったわけです。
ええ、なんの意味もない行動です。どっちかというと、「(私一人が)おもしろそうだから」やるってだけのことです。

こんな暇人に絡まれることになったキヤノンはいい迷惑でしょうが、会長が世間に迷惑をかけているのだから、おあいこってことでしょうか(私の内部的にはってことですけどw)。

そんなわけで下丸子へ。

(以下、キヤノン関係者、およびキヤノンユーザーには大変不愉快な、悪意と皮肉に満ちた表現が多発します。該当する方はムカつかないうちにこちらから退避してください。コメントに「キヤノンをバカにするな」とか言われても、返事しない場合があります。)

駅から降りて、南へ程なく歩くと、でっかいキヤノンの本社ビルが見えてきます。
地図で見るとこんなカンジ。

大きな地図で見る

多摩川沿いとはいえ、都内に広大な敷地を持ってることがおわかりになるでしょう。さすが、会長が経団連のトップやってる会社は違いますね!

儲けてますね!キヤノン!派遣使いまくって浮いた利益のおかげでしょうか!?

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↑キヤノン本社。多摩川土手方面から撮影。

しばらく歩いて本社前到着。長く背の高い柵の向こうに、プラントか研究棟らしい建物と、3つビルが見えてきました。

とりあえず、ここでキヤノン社員もしくは守衛に見つかった時の「受け答え」をシミュレーションしておきます。

以下、そのシミュレーション用に考えた文言。

「あんまり立派なビルなんで、つい写真撮っちゃいました。
いやぁ、儲かってますね。派遣社員使って人件費圧縮したおかげですか? それにしては、御社の製品って全然安くなってませんね。それだけ人件費削ってるなら、ニコンのカメラや、エプソンのプリンターより安くできるんじゃないですか? ああ、販売価格据え置きで人件費削った分利益があがったから、こんな立派なビルが建てられたってわけですか。なるほど、なるほど。
それにしても、御社の商品は魅力ないですね。値段が一緒ならニコンやエプソン選んじゃいますよ。ああ、私は見ての通りオリンパスユーザーですけどね。オリンパスいいですよね。フォーサーズ。サイズも小さく画質もいい。レンズとCCDはでかけりゃいいってのは、もう古い考えなんだなってカンジですよ。御社も見習ったらいいんじゃないですか? ニコンに首位奪われて苦しいんでしょ?
あ、そうそう。うちでキヤノンのプリンター使ってるわ。というと、私は御社のお客さんってことですね。というかこのプリンタ、2年くらいで印刷できなくなったんですよ。さすが経団連会長の会社。コストダウンと買い換え需要の両立ってところですか? やること違いますね、キヤノンは。会長が経団連のトップになるわけですね。品質と耐久性を追求した技術偏重の日本メーカーのやり方では、いつになっても商品が回転しないからダメだと、日本式良心経営に見切りをつけて、新世代の製品作りを目指した結果ってところですかね?
昔NECがPC-9801でマイナーバージョンアップを頻発して「NEC商法」と皮肉られてましたが、その一歩先を行ってますね。いやぁ、さすが21世紀経営者! 法学部出身なのにメーカーの社長ってところも痺れますよ、御手洗会長。いらない研究には費用を回さずコストカットして利益率を最大化する手法なんていかにも新自由主義にかぶれた文系経営者みたいでナイスですよ。普通、キヤノンくらいのメーカーの社長なら、コアコンピタンスとか考えて多方面の独自技術の獲得のために研究費を落としまくるような気がしますけど。利益率の高い部門一直線ってところが、武士道ってカンジでいいですね! 理系出身の社長なら思いつかない潔さですよ! 名前の潔は伊達じゃないってとこですか!?(注:社長の本当の名前は冨士夫。潔は某私立探偵。これ、ボケのつもりw)」

と、勝手に撮影しておきながら逆ギレでけなしまくるという痛々しい事を考えつつ、正門にゴー!

って誰もいねーよ!

よく考えたら、今日は文化の日
旗日なのだから、さすがにがめついキヤノンもお休みなんでしょう。守衛さんはいましたが、こちらを一瞥しただけで、門の外でも聞こえるような大きな声で警備員同士くっちゃべってました。他の会社のことだし、キヤノンの事だからどうでもいいですけど、あんた達仕事しろよ。

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↑キヤノン本社正門前の、すごい控えめなカンバン。
街路樹がジャマそうで、車道から見えるのか疑問。
しかも、左の樹には目があるし! 見られてる! イヤーッ!

そんなわけで痛々しい逆ギレトークは炸裂することなく(笑)、何枚かビルの写真を撮った後、そのままガス橋方面へ土手をあがっていくことに。
そこで、河川敷の風景やカモメの写真を撮ったりして、橋を渡り川崎へ。

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↑真上を飛んでたカモメを撮ってみた。

そのまま南部線平間駅まで歩いて、本日のプチ撮影旅行は終了となりました。

思ったほどおもしろくなくてがっかり!
私の痛さだけが際だったのでした…。

その後、CDを探しに蒲田に行ったものの、あまりいいのがなく、昨日いったばかりだと言うのに、またしてもアキバに。ポールモーリアのSMH-CDを買ってみたり、話題のSACD「藤田恵美 camomile Best Audio」を買ってみたり。

そんな私を評して、私の友人の一言。

「どうしたんですか?
狂ったように高額商品買って。
やはり消費が低迷している時こそ臣民(友人は生粋の皇国主義者^^;)は貯蓄など守勢にまわさず、無駄遣いして世に金を回すべきと麻生の経済対策批判も兼ねて行動しているんですね」

もちろん、そんな社会に対する抗議を込めて活動しているわけではなく、単に自分の物欲が抑えられないという幼稚で原始的な衝動のまま行動しているだけデス…。
むしろ、私みたいな派遣社員の下流層の人間がムダ使いしても世に金が回ると思えないわけですけどww

クルマ買うのやめたからね。
いわゆるやけくそリッチってヤツですヨ。
歳がバレますね(笑)。

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中国のゲーム干渉

ゆきさんは楽天嫌いなのですか? という質問を受けました。

やだなぁ、大嫌いに決まってるじゃないですかっ!

そんなわけで、こんばんわ。ゆきです。

皆さんは、提督の決断ってゲームをご存じでしょうか?

私は1を父親に誕生日プレゼントで買ってもらって以来(ぉ)、大ファンになって、4まで全部プレイしております。

で、YouTubeでこんな動画を発見。4の曲はいいなぁと今更ながら思った次第。ゲーム自体はクソゲーそのものですが!


↑海戦BGMその1 ゆき的神曲。


↑海戦BGMその2。


↑海戦BGMその3。

なぜこの4がクソゲーなのか、私的には、以下の3要素をあげたいと思います。
・シミュレーションゲームのくせに、戦略要素が低く、海戦アクション(RTS)っぽい。
・陸戦がない。戦略爆撃などの、戦術外での行動が少なく、しかも微妙。
・これなら、HEX戦オンリーの大戦略やってるほうがマシ。

このような仕様変更になった理由は、3の時に中国政府から抗議を受けたから、ということが大きかったようです(理由については、Wiki参照のこと)
おかげで、3以降7年間は新作の話しさえあがらず、ようやく出たと思ったらこの有様。

陸戦がなくなったのは、要するに中国様から「日本が中国侵略を肯定するゲームを作った、けしからん」と叱られたからなのです。
同様の理由で、このゲームには中国大陸の港がありません。つまり、海戦を行っても、中国(韓国もか)の都市を占領することはできないわけです。

こんな光栄の及び腰にも嗤ってしまいますが、それにしてもゲームにまで思想統制、干渉してくる中国って何様のつもりなのでしょうか?

同様に、パラドックス社の「ハーツ オブ アイアン」も、同様の検閲、抗議を受けています。

中華人民共和国では本シリーズは販売禁止となっている。ゲーム内での当時の中国の状況(満州・チベット・新疆などが独立した勢力として扱われ、台湾を日本が領有していること)がこの理由として挙げられている。これに対してパラドックスは「我々はゲーム会社であり特定の政治的意図は持っておらず、そのため研究家や資料に当たるなど歴史の正確さには注意を払っている。」と反論している。

そうは言っても、事実なんだから仕方ないじゃないですか。

要するに、自分たちが歴史を歪曲していることを知っているので、事実を突きつけてくるゲームが気にくわないってことなんですね。
歴史ばかりではなく、中国は、中国共産党が考える中国の「理想的な」姿とは食い違う表現をするゲームについては、徹底的に検閲、発売禁止処置にすることにしているようです。この記事2004年の記事ですが、現在もこの状況は変わってないものと思います。

まあ、中国必死だな、といったところでしょうか。

確かに、国家予算をものすごく使って思想・言論統制、共産教育を施している手前、ゲームごときでその成果を覆されるのは腹に据えかねるものがあるのでしょうが、しかし、事実とは違う、政府の都合のいい歴史、地理教育を受けてる国民も気の毒です。そのうえ、真実に触れられる(しかもおもしろい)ゲームさえも取り上げられてしまう。
なんというかゲーマーとしても同情してしまいますね。

そんな中国共産党も、負けてはいません。
理想的な中国的ゲームを作ることを発表しました。

その名も抗日オンライン!

製作の理由は、「中国のオンラインゲームは外国製のものがほとんどで、民族精神を体現しているものは少ない。中でも、青少年にふさわしく、かつ愛国精神を含んでいるものはさらに少ないためってことだそうですが、
ゲームで愛国心(というか体制主義)を養おうなんて発想は共産主義ならではと言えます(とはいえ、ソ連産のテトリスは愛国心まったく養われませんけど)。

ゲーム内容ですが、どうも八路軍や抗日ゲリラなんやらに所属する少年少女になって、悪の限りを尽くす(笑)、銃を装備した日本兵を刀剣でぶったぎるという内容だそうです。

ファンシィィィィィィィィ!

日本兵相手に白兵戦挑むのも無謀すぎますが、所属するのは八路軍に抗日ゲリラ、しかも少年兵という、ジュネーブ諸条約ガン無視の設定が便衣兵の国、中共を象徴しているようで失笑にたえません。

ゲームプロモーションのflashがありますたので、リンクを張っておきます。

ところで、なぜ「どうも」と言ったかというと、2005年に開発が宣言されて以来、3年経った今に至るまで、開発の経緯とかが聞こえてきません。そのせいで、一次ソースとかがすっかりネット上から消えちゃっていたんですよね。なので、記憶と、ブログなどで紹介されていた文などを参考に内容を書きました。

しかしまぁ、他国の歴史シミュレーションには歴史歪曲とさんざん抗議してるくせに、国家をあげて反日ゲームを開発するという、相変わらず腹立たしい自分勝手な中国共産党。ゲームに政治を持ち込んでくるという最低な態度に、イライラの限界突破です!

限界突破といえば、私がプレイしていたFF11でも、ゲーム出稼ぎ労働者のマナーが悪く、問題になっていました。中華などと言われて忌み嫌われていたものです。

そんな中、日本人のプレーヤーと中華プレーヤーがもめたあげく、日本人プレーヤー「だけ」が処分されるという奇妙な事件も起きました。

どうも、中華出稼ぎ労働者に「お前の母親犯すぞ!」と言われたので、天安門の事を書いたらアカウント停止になったとのこと。
しかし、現在に至るまで中国で正式なサービスは行っていないわけで、中国人の肩を持つ運営の態度もかなりおかしいと言わざるを得ません。
まあ、アカウント停止の理由はMPKの疑いがあったからという考え方もできます。
それにしてもゲーム内での不適切な発言が処分の対象となるというのに、天安門はダメで、「お前の母親を犯すぞ!」はOKなのでしょうか?それとも、中国で言えばなんでも許されるのでしょうか?

このアカ停止されたユーザーは、天安門をピンインで言うべきでした(Tian'anmenだそうです)。

まあ、これが中国クオリティってことです。
気に入らない相手がいたら母親犯すとか言っちゃう、程度もレベルも低い、民度を疑う民族の親玉なのだから、他国のゲームにオレ流(古)が通用するって思っていても、おかしくないのかもしれません。
日本のゲーム業界が、こうした中国の動きにビンカンなのは、思想的(主にサヨクによるレッテル貼り)や政治的な理由もあるでしょうが、なにより巨大な中国市場で商品を売りたいという気持ちがあるからでしょう。そこを共産党につけ込まれているように見えます。

とはいえ、中国なんてコピー天国で海賊版が出回りまくっているというのに、未だもって中国にゲーム売りたいんでしょうか?
PCゲームの世界では、あまりにコピー、海賊版、Warezが多いため、ゲームの開発費が回収できなくなりつつあるんだそうです。
コンシューマーも同じで、韓国ではいわゆるマジコンを使うユーザーが多いため、本体は売れるがソフトが売れないという状態になっているそうです。
任天堂DSのゲームを違法コピーしようとした韓国人、相次ぎウイルスに感染→「任天堂の仕業」と抗議書き込み(痛いニュース)
【韓国】小学生による集団レイプ事件、日本のゲーム「どきどき魔女神判!」などが一因(同上:ただし、韓国で「どきどき魔女神判!」は販売されてないので、もちろん違法ダウンロード、コピー品)

そんなおかしな市場、いつまでも固執して、日本人としての誇りを捨て続けるのでしょう?

つか、もう中国市場にゲーム出すなよ。プライドとお金を天秤にかけて、プライド捨てるヤツにゲーム作る資格はねーよ。株価なんか見ながらゲーム作るなボケナス。

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空も飛べるはず!

雷電IVばかりやってて気分が乗ってきたのか、久々にタイトーメモリーズでダライアス外伝をプレイ。久々過ぎてすっかり腕の方がダメダメになっており、最後の一機を夕焼けシャコにパンチで倒されてしまいなえなえしてるゆきです。こんばんわ。明日会社で憂鬱です(ぉ

この週末は、横浜パシフィコでやっていた国際航空宇宙展などにいっており、いつものアキバ詣&ひきこもりというパターンとは違う週末を過ごしてみました。

が。

うちのE-3がよりによってファインダーに初期不良があり、修理にだした手前、みなとみらいで遊び回ったくせに写真は撮れないという悲しい事態に。
いちお、ケータイでパシャパシャしておきましたが…なんですかね、この物足りなさ(笑

では、国際航空宇宙展の感想でも。

ブラ~ッと行ったもんで、前売り券なども当然持っているはずもなく。チケットは現地調達。長机にならんだお姉さんから当日券を買ったのですが、その方の日本語がつたないというか、いかにも東アジア系な発音。いきなり面くらいました。
人種差別的な意味ではなくて、私もちょっと耳が悪いもので、そのお姉さんが何を言っているのか分からなかったのです。
決して発音が悪いというわけではないのですが、ちょっと聞きづらかったもので、何度も聞き返してしまいました^^;

というか、どういう経緯でわざわざ中国人(らしい)女性を受付に雇ったのか、その経緯の方が気になりました。横浜だからですかね?

産業展のハズなのに、自衛隊のブースがでかいことでかいこと(笑)。
ウワサの心神の風洞実験用実物大モックなどがあって(さすがに撮影禁止だった)、かなりの見物客を集めていました。
同じく公共機関である宇宙航空研究開発機構(JAXA)のブースもかなり広い。こちらは心神に対抗(?)して、極超音速機開発プロジェクトで使用された実験機が展示されていました。

やはり三菱や川崎重工、NECなどは大きなブースを用意しており、自社がどれだけこの分野で頑張っているのかアピールしていました。これら大企業は派手にプロモーションをしてたり、人工衛星などの模型を飾るなどして、派手派手しいカンジでした。

それに対し印象深かったのはIHI。日本初のジェットエンジン搭載機「橘花」用に開発したジェットエンジン「ネ20」をはじめ、ひたすらエンジンを展示しているだけという渋いブースになっていました。
それでもお客さんが多いのは、貴重な「ネ20」を見るためもあるでしょうが、この展覧会にくるお客さんは相当な航空機マニア、宇宙マニア、軍事マニアばかりだってことでしょう。
まあ、そういう方が集まるショーだってことですね。
当然のようにお子様の姿も多く、飛行機の模型を見てはキャッキャとはしゃぐ子供の姿を至るところで見ることができました。

夢のある催し物ですもんね。
私も実は、小さい頃に宇宙博なるものに連れていってもらったことがありましたが、そこでホンモノのロケットや月の石などを見たときの興奮は、今でも思い出せます。

こういう、先進技術に触れる感動から、エンジニアとかは生まれるんじゃないですかね。子供がいたら、是非連れていきたいものです。次は来年ですけど^^;

素材や部品メーカーも出展していましたが、こじんまりとしたブースの中では、商談待ち(?)のおっちゃんがポツネンと座ってるだけだったり。
もちろん、大企業のような派手さはありませんが、このようなプロフェッショナルメーカーによって、世界の宇宙航空産業が支えられていることは、そのブースの展示物(の説明)を見れば分かるってもんです。

日本の工業技術の底力っていうのは、すごいですね。

そんなスゴイパーツメーカーが、一流メーカー所属で法学部出身のおかしなビジネスマンに商品買いたたかれている現場を想像すると、うっかり殺気がにじみ出てきてしまうのは、まあご愛敬(笑

いや、ビジネスマンはお金とモノを動かすっていう重要なミッションがあるから、技術者とは持ちつ持たれつなわけで、なにも悪いって話ではありませんよ?
ビジネスやってる人間の取り分が多すぎるなぁとは思いますけどね!
パーツの軽量化や仕様改善をしたところで、過酷な受注競争のためで、勝ち残ったところで、なんたら方式とやらで小ロット生産は強いられる(=長期的な経営安定が見込めない…かもしれない)し、明日のメシ代は確保できても、利益が増えるわけではない、むしろ研究費でマイナスなんてこともありそう。
そんなに下請けを苛めておきながら、デザインは他者の丸パクリ、現場の人間は派遣で安くあげて利益倍増なんていうことが一流のビジネスなんだから、ま、そんな悪逆非道に手を染めないといけないくらいなら、収入なんか少なくても真人間のままのほうがいいと思いますけど負け組の言い訳にしか聞こえませんかそうですか。

おっと、日本経済の悪口を言うつもりが、とある特定企業の悪口になってましたね! 失敬失敬。

もちろん、海外の企業も出展していまして、見た感じ民生半分、軍事半分ってカンジでした。こっちは、ミサイルとか、文字通り実戦向きの商品の紹介などがされていました。
そういう軍事系ブースにも商談スペースなどが用意されていたりして。もちろん日本人相手に商売するはずがないので、この展示会を訪れた他国の政府関係者などにアピールしているんでしょうね。

とまぁ、そんなにこの方面に詳しくないくせに、STGばかりやっててホンモノの飛行機見たくなったせいか、うっかり出かけてしまったのですが、日本ってすげー、人間すげーって思える体験ができたのは、良かったです。なんか小学生の夏休み日記のようなまとめかたで申し訳ないのですが^^;

さて、パシフィコを出た後は、みなとみらいの公園を散歩して、ランドマークタワーを見上げて、日本丸を見学して帰ってきました。

なかなか、有意義な土曜日となりました。
E-3があったらもっと有意義だったと思うのですけどね(涙

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久喜の『奥会津』

久喜の『奥会津』
隣の素晴らしい街(笑)、久喜にある有名蕎麦店『奥会津』に久々にチャレンジしてきました。

ちなみにこの奥会津、何で有名かというと、この量です。

ちなみに写真は中盛り。
この上にさらに大盛りがあるのだから凶悪すぎます!

結局食べきれずに包んでもらいました…

この中盛り二枚とピザみたいな大きさのかき揚げをつけてなんと2000円という安さ!
あまりにもコストと量の比率が狂っているような気がします。

食べきれる自信があったらぜひチャレンジを!
残したらお土産にしてくれるのでうっかりなチャレンジも安心デスヨ。

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贈呈されていたもの

マンションの側に、幸福の科学の道場か教会ができてたわけです。Civ4だったら、ヴァーンヴァーン…ヴァーヴァヴァヴァーンヴァーンと、寺院が出来た時のファンファーレが鳴ってしまうところです。

で、本日。会社から帰ってくると、ポストにこんな冊子が入っていました。

その名も、ザ・伝道。

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こんなの見るの、実家で見たエホバの証人の「ものみの塔」以来です。
しかも、ご丁寧に表紙には贈呈というハンコまで押されています。
贈呈されてもなぁ、と思いつつ、せっかくいただいたので、中をペラペラ。

死後の世界で幸せになれるとか、妖精さんは実在するなど、いろいろと宗教的、精神世界的な観点から書かれたイイ話が満載です。が、必ずトピックスの最後には大川隆法氏の著書を読んでください、みたいな〆方をしています。
なんだか、フリーペーパーみたいです。名前も、ザ・伝道。ものみの塔に比べて、だいぶポップな感じです。宗教的福音を全然感じられないカジュアルさがたまりません。福音ってこういう意味ではないですがw

そういえば、大川隆法氏は「エル・カンターレ」という名前だそうで。これもすごいポップです。幸福の科学は仏教を基盤としているようですが、なんか違和感感じるのは私だけでしょうか? なお、ご本尊も「エル・カンターレ」。つまり大川氏自身だそうです。ともあれ、新世代宗教ってカンジです。

ちなみに、幸福の科学を否定する気もバカにする気もさらさらありません。これでも、宗教に対しては寛容な方だと思ってますし。
ただ、とりあえず鷲宮町出身の私は、とりあえず鷲宮神社の氏子みたいなもんだと思っているので、他の宗教はノーサンキューです…。

つうかこの本、月刊誌みたいですが、これから毎月ポストに放り込まれるのかなぁ…。

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ラゾーナ川崎プラザに行ったお

楽天の拝金主義に侮蔑の笑いが止まらないゆきです。こんばんわ。

まあ、球団経営を黒字にするために仕方ないとは思うのですが、楽天グループといえばはハーバード大学でMBAを取ったグループ会長を始め、役員は超学歴エリートの集まりのハズですが、やってることはそこらの高卒社長が経営しているボッタクリ食堂と同じなのだから、困ったものです。

高学歴集団ならではの、もっとクールで目から鱗な球団経営っていうのを見せてほしいものです。

地方球団は経営が厳しい、などと言ってますが、熱烈な広島ファンの友人によれば、広島はこんな状態なのだとか。
広島市民球場がお弁当持ち込み禁止にしたとか言う話も聞かないので、楽天みたいなやり方をしなくても、収益黒字を出すことは可能ということです。

…まあ、広島と楽天イーグルスでは、歴史やファン量も違うのでなんとも言えないのですが、そのプロパティのマイナスを補うのが経営手腕なんじゃないでしょうかね?

そういや確か、イーグルスは経費圧縮のためか、ボランティアも雇っているはず。
ボランティアで人件費圧縮というのは、市民球団を根付かせるため、またはファンの力を借りる運営という意味で精神としては立派ですが、それにしても楽天グループの会長はフォーブスの番付で日本第9位とかになっているのだから、これもどこまで信じていいのか分かりません。
食事や飲み物の支給、記念品などはあるみたいですが、交通費は自己負担。
それくらい出してあげればいいのに…
と思わずにはいられないですね。

ちなみに。私は大学生の頃に、神宮球場でビール売りのアルバイトをしておりました。
何年前かは年がバレるので申し上げませんが(笑)、そのときは25本が最低ノルマ、50本以上で1本につきいくらかのインセンティブがもらえる方式でした。
時給換算にして1200円くらいでしたね。
まあ、ゴミ拾いや案内の仕事と、結構過酷な(主に腰関係)ビール売りを一緒にしたらいけないのでしょうが…。

ま、お金が大好きなんだなってことで、納得しておきましょう。

楽天といえば、こんなこともありました。

これは、もちろん楽天グループそのものには問題はなく、むしろ被害者なのかもしれません。

しかし、楽天グループとして、グルメ大賞というお墨付きを与えてしまったのはマズいですね。
楽天グループの太鼓判を信じて買ってしまった人もいるかもしれません。

ウナギ通の人の話によれば、天然物というのはあまり脂がのらず、身がしまっているんだそうです。
しかし、日本人からすれば「身が柔らかい」「脂がのってる」魚ほどおいしい、という幻想があるものだから、食べやすくて身が大きく、トロリと脂がのってる中国産の方が美味しいと感じるのかもしれません。

というか、ベンチマーキングするにしても天然ウナギを食べる機会が少ないので、なんとも言えなかったのかもしれませんね。

というか、グルメ大賞に認定した際、楽天側の審査員は食べたんじゃないのかな?
天然と養殖の見分けがつかない庶民レベルの人が審査したのか、単に売り上げで見て賞をあげたのかは分かりませんが。

さて、話がズレました(ぉ

今日は天気が良かったので、川崎まで足を伸ばしてみました。

私は、大田区は池上というところに住んでいます。普段は池上か、足を伸ばして蒲田などで買いものをしているので、川崎も近いはずなのですが、あまり行きません。
アキハバラに行く関係で、大井町や大森などには行くのですが(笑)、おそらく動線と逆方向ということで、用がないからというのも理由かもしれません。

おそらく一年ぶりくらいに行った川崎。駅前にラゾーナ川崎プラザという複合商業施設ができていました。

こういう施設を見ると田舎っぽいと思ってしまうのは、おそらく生まれ故郷周辺がショッピングモール建設ラッシュになってしまっているせいでしょう。

で、適当にブラブラしましたが…楽しめる場所がレストラン街とビックカメラしかない事に気づく私。

やばい。ファッションのフロアとかより、全然家電売り場の方が落ち着くし!

これが、ヲタの習性というものなのか!

そんなわけで、CDショップを見てまわった後、「名代とんかつかつくら」という店で、京風トンカツとやらを食べることに。
なんか気が大きくなっていたのでしょう。1,840円のヒレカツと蟹クリームコロッケ定食に、豚そぼろ入りの男爵コロッケ(300円)をつけてしまいました。

トンカツはなかなかおいしかったです。ただ、ちょっとカツが小さいかもしれません。
本当ならロースの方が好きなのですが、蟹クリームコロッケセットはヒレしかなかったので、これも残念。

あと、おまけ?についてきた京野菜のお漬け物。これはかなり美味しかったです。

で、その後はビックカメラに入り浸って、ひたすらAV(アダルトビデオに非ズ)売り場をうろうろしていました。

我が家のPS3は、PC用のモニターにHDMI接続…に見せかけたDVI端子接続をしているせいで、音声は光デジタルで出力しないとなりません(PCモニターにはスピーカーないから)。
で、うちの機材で光デジタル入力を持っているのは、えらくノイズが入って最近放置気味のワイヤレスサラウンドヘッドホンのみ。
これ、ノイズが入るしよく電波キレるし、耳が痛くなるしで、あまり使いたくないというか、正直手放したいくらいの代物です。
もう一つ、PCの音源ユニットであるUA-4FXというのもあるのですが、これはなぜかPS3から光デジタル入力をすると、ビビビビーという聞き苦しい音がひたすら鳴り続けるという状況なので、これも×。ちなみにXbox360でもダメだったので、設定の問題かなにかなのだろうと思うので、後でローランドにお問い合わせ決定。

で、光入力が2系統以上のアンプかAVセンターユニットでも買おうと思い、AV売り場をうろうろしてたわけですよ。

で、店員さんに聞いて勧められたのが、これ

小売り価格60,900円になってますが、実売価格は49,800円。
価格もそれなりに安い(?)し、なによりサイズが小さめなので、狭い我が部屋でも余裕で置けそうです。

なにより、HDMI端子をそのまま差せるので、PS3用のAVセンターとしてはうってつけ

…しかし。

PS3買ったりで、今月の出費は大変なことになってます。
しかも7月ボーナス商戦。欲しいゲームなどがまだまだ控えてます!

7月発売でほしいものリスト
KORG DS-10
ファンタシースターポータブル
ソウルキャリバーIV(PS3かXbox360のどっちか)
がくっぽいど

先生!財布の中身が追いつきません!
…で、さすがに物欲魔王の私も、今回は何とか物欲をレジスト。迷いながら帰宅しました。

…冷静に考えてみたらアキバでやっていることとあまり変わりありません。
なにより、ラゾーナ川崎プラザ全然関係なかった件。

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東急池上線蓮沼駅

東急池上線蓮沼駅
いつも通勤で使ってる駅だけど、このスリムなホームはどうかと思う…

狭い…

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榛名に行ってきた

榛名に行ってきた
両親を連れて榛名、伊香保、水沢に行ってきました。

まず、水沢でうどんを食べました。以前にも行ったことのある松嶋屋というお店で、山菜天ぷらと、とろろご飯のセットを注文。
ここ、天皇皇后両陛下も召し上がったことがあるらしく、かなりの美味しさ。
ちなみに店内は庶民的でした。

続いて、榛名山に登りました。
もちろんクルマで。
休日の日中で、観光バスが走ってます。両親も乗ってるし、おとなしく走ってきました。
タイヤをキーとかキャーとか鳴らさず、そりゃもう安全運転。

榛名湖の風景をみて、友達に頭文字Dクッキーや群馬限定下仁田ベビースターなど怪しいお菓子をお土産屋さんで購入。

その最中、ハルナユキザサ自生地という看板を発見。

榛名に行ってきた
ハルナユキザサ

すごい親近感のある名前ですな。

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