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インカ・マヤ・アステカ展 にいってきた

上野の国立科学博物館で開催している、インカ・マヤ・アステカ展に行ってきました。
(詳細は公式ページの方をごらんください)

開催前から楽しみにしていたわりに、閉幕間際まで行かなかったという、なんとも私テイスト溢れる先延ばしっぷり(あさってで閉幕)。

しかも、混むのがイヤだから朝からいこうと思っていたのに、今週は毎晩23時を過ぎないと帰れない日が続いたせいで、9時に起きたものの、うっかり二度寝。

起きたら13時でした…

今日は、久々の夏日でした。

入口には、10分待ちと書かれた看板が立っています。

20分ほどかかって、ようやく入場。ほんとに暑かった…

入場制限かけているだけあって、会場はさほど混雑もせず、じっくり見ることができました。

特に目当てのものはなくて、展示してあるものは全部見てやれってカンジ。

中南米の古代文明が大好きな私にとって、特にどれが見たい、なんてことはなく、これらの文明に関係するものならなんでもスキだし、なんでも見たい、という気持ちになるんですよね。

とはいえ、会場はそれほど混んではいないとはいえ、外で並んでいる人のことを考えたら、立ち止まって好きなだけ見る…ということは気が引けます。

見終わったら、なるべく早めに展示品の前を去る。これが、特設展見学のマナーってところでしょうか。

とはいえ、かなり立ち止まってしまった展示品もありました。

戦士の石碑類、ジャガーウォーリアの像、インカの黄金の装飾品、そしてチリバヤ文明のミイラ、そしてヒスイの仮面などの神器などです。

どれも見応えがありました。大きいということ、見栄えがすることもあるのですが、その文明の特色を今に伝える大きな力を持っているというところに惹かれました。

もちろん、その時代に暮らしていた人々がつかっていた日用品や土器なども、風俗を知る上で重要な遺産です。
ただ、私の観点としては、文明のなちたち、精神世界の形成、政治、戦争という大きなもののほうに強く関心を抱くみたいなので…。

全体的に、展示品の質も高く、また会場の空間レイアウトも優れていて、今時の博物館はすごいなぁ、とうっかり思ってしまいました。

おみやげは、定番の図録と、インカコーラ。ゴールデンコーラとも呼ばれる、金色のコーラです。かなり謎な飲み物。

ついでに、常設展の方も見学。地球展の方を見てきました。

クジラの骨格標本とか、すげーでけぇ!と思ったわけですよ。恐竜や、新生代の巨大ほ乳類の化石も見学。

いやぁ、ティラノサウルスもアパトサウルスもデカイデカイ。

なかでも、世界でもっとも完全に近いトリケラトプス標本と、巨大なアーケロンの骨格にビックリでした。

帰りはアキバによって、東方風神録と、ソフマップの優待券でシムシティ4デラックスを購入しました。

これらのレポは、また明日のブログで。

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