カテゴリー「携帯・デジカメ」の9件の記事

W52Sというケータイがともかく壊れまくる件

ホント、どうにかならんのかソニー!

…と、いきなり怒りをぶちまけてしまいました。ゆきです。こんばんわ。

昨年の1月、それまで愛用していたW43SAを水没させてしまい、ついでにipodShuffleのイヤホン端子も壊れていたので、「ウォークマンケータイ」なるW52Sを購入したのです。

個人的には、ipodよりもこのウォークマンの方が音質は良いと感じたもので、買った当初は大喜びでした。au Music Portが使いづらくても、そこは「高音質」のためと我慢したものです。

しかし、やはりソニークオリティと言うべきなのでしょうか?これまでおよそ1年半使ってきて、3回ほど故障しました。

○1回目
料理中の濡れた手で鳴ったケータイを取ったところ、液晶の内部が曇り出す。直後にブラックアウト。電池を入れなおすと起動はするが、ボタンは反応せず、1分以内にブラックアウト。以下繰り返し。

○2回目
お風呂を出た後の汗をかいた状態で電話をしていたところ、突如通話が途切れる。液晶の内部が曇り、ボタン反応せず。

○3回目
ともかく壊れた。液晶内部が(ry

とまぁ、だいたい水のトラブルで故障しているようです。
確かに、精密機器であるケータイ電話を濡れた手で使う私も悪いのかもしれませんが、しかし、手に水がついているといってもしたたるほどではありませんし、今どき生活防水くらいついてて当たり前くらいの感覚で使うとすぐにブラックアウトするという、耐水性のなさはいかがなものかと思うわけです。
すくなくとも、E-3なら完全に耐えてくれるレベルです(ぉ

また、端子の耐久性が低かったのか、付属のオーディオリモコン(イヤホンケーブルについているアレです)も故障。これは半年ちょっとで壊れてしまいました。

で、今回とうとう4回目。原因は分かりません。いきなり電源のボタンが効かなくなり、充電がきれた後に起動できなくなりました。
その直前にも、電話をかけたはいいものの、電話を切ることが出来ずに仕方なく電池を抜いたという事がありました。

ともかく、貧弱すぎるのです。このケータイ。

いちおう、KDDIがすすめるau安心サポートとやらに入っているので、修理費自体は無料で済むのですが、しかし半年に1回のペースで壊れられては、とても使い物になりません。
買い換えをしたいのですが、この安心サポートに入ると2年間買い換えができないという、よくわからないサービスがついてきます。

当初はウォークマンの性能のよさもあって、安心サポートいいなーと思ったものですが、こう頻繁に壊れられてはいくら無料でもやってられません。

いい加減、ケータイ買い換えたいのですが、安心サポートを契約してしまうと、期間中にケータイを買い換えるとペナルティ料金を払わされてしまうので、来年1月までW52Sを使い続けるしかないようです。

それにしても、このW52Sがなぜこんなに水に弱いのか。
原因は2つあるらしく、一つはケータイにしては開口部の大きなスピーカー。もう一つは、スライド部に隙間があって、そこから水が内部に流れ込んでしまうらしいのです。
ようするに、エンクロージャーが隙間だらけのために水に弱い、ということのようです。私の推測なんですけど。

しかし、買い換えたとしても、今度は悪名高いKCP+搭載のケータイを買わざるを得ません。
あれはまったくもってひどいOSで、キーレスポンスが悪い、KCP機やそれ以前のケータイよりも通信性能が低い(ダウンロードや画像表示に恐ろしく時間がかかる)、フリーズする、いきなりケータイの電源が落ちる等、ぶっちゃけTRONでよかったでしょ、といわざるを得ないひどいデキになっています。

正直、いろいろあったのでAUをやめたいのですが、家族全員AUなもので、いろいろな割引や違約金を払うことを考えると、AUのまま続けざるをえない状態。
だいぶトホホです。
ちなみに、以前のエントリーで書いていたキャッシュバックの1万円はGW前にやってきました(ぉ

来年の1月までに、よい機種が出ていればいいんですけどね…。

ちなみに、私はソニーアンチではありません。
CDプレーヤーは現在使っているSCD-XA5400ESを含め、生涯購入した3台ともソニー製ですし、DVDプレーヤーもソニーのものを愛用しています。
AV機器はソニーがいいと思っていますし、昔からソニーファンでもあるのですが、さすがにこのケータイだけはちょっと擁護できないと思った次第。
ウォークマン部とかはいいんですけどね。プレーヤーのレスポンスが鈍い以外は。
(そういえば、SCD-XA5400ESもリモコンのレスポンスはひどいですね・・・)。
念のため。

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ドームスタジオを試してみた!

プロデューサーさん、ドームですよ、ドーム!

というわけで(?)、ちょっと話題のブツ撮り用の小型簡易スタジオキット「ドームスタジオS」を買ってみました。

まあ、3535マクロを買ったもので、ブツ撮りするのにちょっと欲しいと思ったわけで、値段も1980円(ヨドバシ価格)だったし、ちょっと試すにもいい値段かと思い購入。
くわしいレビューはデジカメWatchの方で)。

これ、料理などを虫から守る蠅帳と同じような仕組みで、ヒモをひっぱると傘が開いて、簡易スタジオが展開します、その傘の中に、撮りたいブツを入れて撮影すると、白い傘のおかげで光がまわってキレイに写るという仕組みだそうです。

で、さっそく使ってみたものの、光源が部屋の照明しかなく、せっかく光をまわす設備を使ってもかえって暗くなってしまうという状況に(笑)。
しかたないので、パソコンの液晶モニタ2枚と、ズミ25mmのF1.4という性能に任せてタマ姉を撮ってみました(またか)。

Tamaki

光が弱いためにちょっと暗いのですが、影が消えて色のノリもマットな感じで、キレイに撮れたと思います。
まあ、F1.4なんてピントが紙なので、すでに胸のあたりがボケはじめてるのがアレなんですけど(笑)。

これ、小さいので野外に持ち歩くのも便利だそうで、花などをマクロ撮影する際の風防兼陽光デフューサー(?)にもなるらしいです。
明日、養老渓谷に行く予定なんでさっそく使ってみます~。

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SILKYPIXを使ってみる

RAW現像というものをやってみようと思い、評判のいい純国産RAW現像ソフト「SILKYPIX」の試用版を使ってみました。

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センサーサイズが小さいせいで、ノイズが乗りやすいフォーサーズとしては、SILKYPIXの機能である「高感度ノイズ除去優先」がとてもお役立ち。
暗いところで目立つノイズを一掃してくれます。ただし、若干軟調な写真になってしまうのは、デジカメの搭載されているノイズリダクションと一緒。

4月から高速版もリリースされ、動作は軽快で快適なようです(前バージョンを使ったことがないので、なんとも言えないのです…)

AdobeのLightroomなんて高くて買えないですし、負けないほど高機能で軽快なSILKYPIXはだいぶ魅力的ですね!

唯一の問題は、RAW現像って意外にめんどくさいってことでしょうかね?w
jpeg併撮のほうが手間省けますし、結局jpegみて満足してることも多いので、積極的にRAWをいじるようになるまで実は不要なのかなと。
RAW現像だけなら、E-3同梱のOlympus Masterで十分ですし。わざわざ他の製品を買う必要性まで出てくるのか、私事ながら、そこが疑問だったりするわけです。

ダウンロード版なら16000円で買えるのですが、とりあえず試用期間ギリギリまで使ってみる予定です。

え?Photomatixはどうしたかって?
依然購入悩み中ですYO!

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物欲が止まらない。

このところ、毎日日付が変わらないと帰れない気の毒なゆきです。こんばんわ。


本日のBGM:杏里・悲しみが止まらない(杏里若ッ)

派遣社員という気の毒な立場なうえ、このところ会社に朝から晩まで押し込まれていたため、「遊びたい!」という気持ちがとってもMAXな私。

土曜日は洗足池と中目黒の桜を撮影したついでにアキバに寄って、E-3用の縦撮りグリップ「HLD-4」などを購入。縦撮りを多くやると、右手で重い本体ぶら下げないといけないという疲労感と不安定感を解消しようと思って購入。
また、HLD-4はバッテリーケースの役割もあり、最近ライブビューを多用し電池の消耗が早いことを気にしていたので、まあ、そういう意味でも欲しかったアイテムでした。

で、そのようなアイテムをゲットしたら使ってみたくなるのが人情。
土曜日は友達が3000円以下で買えるPSPのギャルゲーが欲しいと言い出したため、いきなりアキハバラギャルゲー探索などという、意味不明のショッピングをしたりですっかり日が暮れてしまったので、本日(日曜日)に縦撮りグリップを試してみようということに。

たまたま、六本木方面に出ないといけない用事があったため、慣れ親しんだミッドタウンで試運転。

うーん、さすがに安定感が違う。
これなら本体の左右に手を添えて撮影できるため、通常の縦撮りのような不自然な態勢をとらずに済むので、腕に負荷をかけないのでラクな姿勢で撮れるし、シャッター速度を遅くする時なども手撮りでもしっかり写せそうです。

反面、このグリップとバッテリー一つの重量が加わるため、結果的にはカメラ重量は増えるわけで、そう考えるとあまりラクになったカンジはしないというか、この微妙な重量増が意外に効いてきます(笑

このあたりは「体力つけろ」ということでFAな気がします(笑)

さて、そんな縦撮りグリップを買ったにも関わらず、マクロ撮影ができる単焦点のレンズが欲しいなどと思い立ち、六本木から新宿に向かい、ヨドバシカメラカメラ館へ。

本当は先週のPIE2009で貸してもらったZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDも良かったのですが、これ以上カメラを重くするのはどうだろうと思い(ぉ)、とりあえずは軽量な単焦点レンズがほしいと思ったわけです。
そもそも、レンズが欲しくなったモチベーションは、そもそも桜を撮る時にマクロレンズ使いたいからと思ったこと。実はあまりマクロ撮影ってやらないのですが、フォーサーズには安くて軽い3535マクロ(ZD 35mm F3.5 Macro)などもあるので、ちょっと挑戦してみようと思ったのです。

しかし。

いざ売り場に来てみると、3535マクロより5020マクロ(ZD 50mm F2.0 Macro)の方がいいんではないかと思い始め、さらにはパンケーキ(ZD 25mm F2.8)の方が使い勝手がいいのではないかと思ったり。
この時点で「安い3535でマクロ撮影に挑戦する」という当初の目的はズレて、「せっかくだから高いマクロレンズでも買おうか」から、「単焦点のレンズがほしい」に変わっていました。

で、この三本のレンズで悩んでいるところ、ふとショーケースの中を見ると、ヤツがいたのです。

LEICA SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

これも単焦点ですね…などと思っている間に、突如吹き上がる物欲の炎!!

ぶっちゃけ、このレンズでの作例なんか一枚も見たことはありません。
というか、レンズの情報もほぼありません。PIE2009のパナソニックブースで見たかなーくらいなもんです(ぉ
しかし本能が叫ぶのです、このレンズを買えと!

このまえズイコークラブに入ったばかりなのにライカなんて買っていいのかとか、そういや友達が5020とパンケーキを買ったから貸してもらえばいいじゃないかとか、迷いや疑問や自制や悪魔の囁きの声が脳内をかけめぐります。

「ガッ!」

と、一声吐いて、とりあえず店外へ。
新宿西口の電気街を歩き回りながら、友人のでこんに電話をして意見を聞くなどし、頭を冷やします。

まあ、結論から言えば冷えなかったんですけどね!

ヨドバシに戻ってきた瞬間「すいません、このライカレンズください」と口走ってた私がいました(笑)
ちなみにお値段はほぼ10万。

在庫を確認してもらったところ、新宿店にはなく、しかもメーカーにも在庫はないとのこと。しかし、近隣店舗には在庫があるかもしれないと言われ、どうするか尋ねられました。

まだ、引き返せる道はあったのです。

しかし、いきなりアントニオ猪木の「迷わずいけよ、いけばわかるさ」という深遠な言葉が脳裏をよぎり、まるで用意してあった言葉のように「在庫確認お願いできますか」と言っておりました。

で、錦糸町の店舗には在庫があり、明日か明後日には取り寄せられるとのこと。

まあ、そんなわけで、明日か明後日には私も晴れてライカユーザーになることになりましたとさ。

いいんだ。このところ仕事頑張ってたし、先月の残業時間すごいことになってたし、ちょっとは自分にご褒美あげてもいいじゃん。ケッ!

とか、無駄遣いの言い訳をしつつ、帰路につきました。

というか、当初の予定と全然違うものを買うのも、何も考えず本能で散財しているのもいつも通りなのですが、今回に限ってはあきらかにライカレンズは私にとってオーバースペック。使いこなせるんかなぁ…とか思いつつも、いいレンズつかっていれば、いずれ腕がおいつくだろうと、昨日今日で撮りまくったダメ写真の山を思いつつ、ため息をついたりしております。

ちなみにこれが、私にとって初めての交換レンズになります。
初めてにしては大物すぎたかもしれませんね^^;

なにより、このストレスが物欲に転化する性格をなおさないかぎり、私はいつまでたっても貯金できないダメな大人から脱出できないんじゃないかと今更思ったり(笑)。

とりあえず、無駄な買い物だったねwと笑われないように、頑張って使ってみます。

今日のお写真。中目黒のハト。
Cf0120090404_123

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オリンパスガール

昨日(30日)のブログ検索ワード順位を調べていたら、第一位は「オリンパス コンパニオン」でした^^;

みなさん、好きですねぇ~(笑)

なんとなく身びいきになってしまいますが、確かにオリンパスガールはどのブースの娘よりも可愛かったです!(私の好みの問題ですが)

もちろん、写真も撮らせていただきましたが、もったいないので見せません(笑)
まぁ、肖像権などに気を遣うべきご時世ですし、公開した画像でコンパニオンの方が不愉快な思いをされるとも分かりませんので…。

ちなみに、服装はシグマのコンパニオンの白ブラウスに紅のロングスカートという、シックな出で立ちもいいと思いました(もちろん、撮らせていただきました)。

でも、もったいぶってもアレですので、オリンパスブースの最高機密を写した画像を披露いたします。

Cf0120090328_211
ウワサのマイクロフォーサーズ機のモックと、青い布につつまれた実機の写真ですね。
実機の方は、まあ目測になりますが、だいぶ小さいかなーというカンジ。
思ったよりも大きい、という感想の方もいらっしゃるようですが、私は順当なサイズなのではと思いました。

おまけ。ペンの歴史。
Cf0120090328_217_2
私が生まれた時に、我が家にあったペンが展示されていて、ちょっと感動。
右に展示されているのが、私が最初に触ったカメラとなるペンEESです。
今でもこのペンが、実家にはあります。動くかどうかは不明ですけど(笑)

今度発売されるマイクロフォーサーズ機、外観はまるでペンですもんね。
なじみ深いスタイルなので、E-3では機動力が劣化することもあり、購入を検討しています。

が。

同じくマイクロフォーサーズ機で、HD動画も撮れるというパナソニックのGH1も気になっているんですけどね^^;

パナソニックブースで見た、GH1で撮影されたHD動画のすごさに物欲刺激されまくりなわけなんですよ…。

フォーサーズだから、アダプタ使えばレンズ共用できるし(といっても、マイクロフォーサーズ>フォーサーズは不可能なんですが)、ちょっと気になりますよね~。

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PIE2009に行ってきた!

「地上の楽園」こと北朝鮮にミサイルで狙われている日本国民の皆様、こんばんわ。
これも、日本人、特に左巻きの人々が散々甘やかした結果です。
二度と過ちを犯さないよう、ミサイル見せれば譲歩するとあの国に思われないよう、毅然とした態度を政府には期待します。

まあ、撃ってくるとは思えませんけどね。撃ったら終了ですからw

さて、先日入会したズイコークラブから、フォトイメージングエキスポ(PIE)のお誘いがありました。

カメラを買ったのが去年の9月でしたので、PIEなる催し物の事なんか全然知らなかったわけで、メールにあったURLのページを見て、なんかグッと来てしまいました。

で、同じオリンパス仲間のでこん氏も誘って、28日(土)に行くことになりました。

PIEでは、写真講座などのセミナーもひらいており、個人的には11:45から開催される米美和子さんの「素敵なネイチャーフォトの撮り方」が見たかったので、11:30には会場入りしようと思ったのですが、利根川の北に住むでこん氏は「そんなに早く東京でれないw」とか甘ったれたこと抜かしやがります。

仕方ないので、会場のオリンパスブース合流ってことで、私が先に現地入りすることにしました。

で、当日。

予定通り到着はしたのですが、ネイチャーフォトセミナーは盛況のため入場規制。もう一方の渡部潤一先生の天体望遠鏡の発達についての講義も、これまた立ち席がすでにいる状態。

仕方なく、そのままオリンパスブースに行くことに。

丁度、特設スケートリンクでシンクロナイズドアイススケートのショーがやっていたので、それを撮影することに。
それにしても、撮影会はオリンパスユーザー限定化とおもいきや、見るとオリンパスユーザーと他者ユーザー(主にニコン、キヤノン)ユーザーが半々くらい。中にはムービーカメラで動画撮影までしようとしてる人までいて(さすがに注意されていましたが)、オリンパスがんばれっ!と、そんな気分になりました。

それにしても、動いているものを撮るのってほんと難しいですね。
構図なんか考えてるヒマもなく、連写に任せてシャコシャコ撮るのが精一杯。
E-3には優秀なAFが備わっていますが、シャッター速度を速くするのを忘れていたりで、おかしな写真ばかり撮れていました>_<
なんでもPモードで撮っていますからこうなるんですね。明らかに宝の持ち腐れです…。

しかも、普段風景やオブジェクトばかり撮っているので、人物撮るのがヘタなこと、ヘタなこと。

このような催しにつきものがコンパニオンのお姉様。今回はカメラのショーであるということもあり、公然とカメラ持参&女性が撮れるということもあり、どこのブースでもコンパニオンさんの周囲には人垣が出来ておりました。

しかし、さすがにカメラ好きの集まる催しだけあって、胸元や股間を接写しようとする不届きモノはいませんでした。純粋なカメラ好きばかりが集まっているだけあって、コンパニオンにいやらしい感情を抱くより先に被写体として捉えている方が多かったのでしょうね(笑)。

会場内を適当に一周。途中三脚のブースで大型カーボン三脚に感動したり(値段もすごかったのですが)、お試し写真プリントを試したり、カメラバッグを物色したりと、気になるものを見て回った後、再度オリンパスブースへ。

そうすると、スケートリンクにすさまじい人だかり。どうやら、オリンパスのイメージキャラクター、浅田舞さんが滑るらしいです。

うちらも撮らなきゃ!と思ったものの、すでにリンクは何重もの人に取り囲まれ、蟻一匹入れる様子もなし。しかも見れば、ほとんどオリのカメラなんてなくて、お決まりのニコンキヤノン軍団。
「ここはオリンパスのブースだぞ! ニコンとキヤノンは自重しろ」とさすがに言えるわけでもなく、数回のアタックの後、浅田舞さんの写真を撮ることは断念しました。
もうちょっとオリンパスユーザーを優遇してほしかったなぁ…。

オリンパスブースでは、スケートの催しものの他にも、フォトテクニックセミナーやレンズ交換会などをやっていました。
レンズ交換会は、言うまでもなくフォーサイズレンズを貸してくれるもの。
高くて買うのに迷っているレンズや、はなから購入を諦めているレンズなどを貸してくれて、試し撮りできるというコーナー。
私は、ちょっと購入を迷っている「ZD ED50-200mm F2.8-3.5 SWD」を貸してもらいました。
さすがにSWDのおかげでAFはかなり早いです。望遠だと強い味方になってくれそうなカンジ。ただ、普段使っている12-60mmよりもさらに重いので、持ち運びするには私本人の筋力をアップさせないと大変そうです(笑)。
あとは、お遊びで「ZD ED90-250mm F2.8」を貸してもらいましたが、これはさらにヘビー。持っているだけで腕がプルプルしてきます。この軟弱モノ!
まあ、希望小売価格80万円(!)のレンズなんて買えるはずもないので、とりあえず先述の50-200mmをもてるように頑張りたいところw
それと、魚眼レンズの「ZD ED 8mm F3.5 Fisheye」も貸してもらいました。
このレンズ交換コーナーの残念なところは、被写体に乏しいこと。特に、マクロなどを試すモノがなにもないので、マクロとかは全然試せません。せめて花でも置いてくれたらなー、とか思ったりしました。
おもしろいコーナーだと思うので、もうちょっとサイズアップして、来年はもっと充実させてほしいなぁと思ったり。
フォトセミナーでは、「CAPA」の表紙を撮影している土屋勝義さんの女の子の撮り方講座などやっていました。これも結構な人だかり。最後まではいなかったのですが、様々なポイントなどを教えてもらいました。
とはいえ、あまり人物を撮る機会なんてないんですけどね^^;

3時間ほど会場を見て回ったあと、ゆりかもめに乗って汐留へ。
汐留でご飯を食べた後、写真をパシャパシャ。
実は桜を撮りに浜離宮に行こうと思っていたのですが、先週は気温が低かったために桜は咲かなかった模様。なので、汐留周辺のビルなどを撮ってみました。
なぜか露出アンダー気味だったり、ずーっとVIVIDモードで撮影してたので色が派手派手しかったりですが、フシギと味のある写真が撮れたかなーとか勝手に思っていたりします^^;
いや、ヘタの言い訳なんですけどね。わかってます;

~有明~

Cf0120090328_367

Cf0120090328_401
天使の羽のような雲

Cf0120090328_415

Cf0120090328_433

Cf0120090328_434_6
HDR。Photomatix(評価版)で作製(いい加減買おう…)

~汐留~

Cf0120090328_443

Cf0120090328_457

Cf0120090328_481 

Cf0120090328_493

Cf0120090328_463

Cf0120090328_476_78_80
HDR。

その後、六本木ヒルズのスカイデッキへ。
ヒルズの森ビル屋上という、おそらく東京で一番高いところにある「屋上展望台」。ガラス窓がないため、映り込みを気にせず風景などを撮影することができます。
丁度日が落ちたため、眼下にはキレイな夜景が広がっておりました。
なぜかこの日は、東京上空を飛行船が飛び回っており、下からのサーチライトに照らされてボゥと光りながら、東京の夜空に浮かんでいました。

Cf0220090328_03

Cf0220090328_13

Cf0220090328_51
首都高渋谷線。

Cf0220090328_111

Cf0220090328_131
羽田方面。よくみると空港の上に飛行機の翼灯が見えます。

というわけで、今週末もカメラ三昧でした。
最近、ほんとカメラにハマッてるんですよねー。

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連休中は栃木で撮影してきたり

連休中に栃木方面に出かけて、だいぶくたくたなゆきです。
明日から会社に行きたくねー!

20日は那須の母の実家の方へ。宇都宮で餃子を食べたり、従兄弟とモンハンやったり。
21日は友人のでこんと足利方面に写真旅行。

WBCで韓国がベネズエラに勝ったとかで、もし日本がアメリカに勝ったら決勝はアメリカとか…とか思ってちょっとウンザリ。
勝っても負けても気分が悪いって新感覚ですよね。なんなんでしょうかねぇ。

というか、個人的にはマスコミが叩きまくってる原采配になんか問題があるのか、ちょっと疑問です。しっかりベスト4という結果を出しているわけですし、オリンピックで散々だった星野ジャパンよりは良い結果になってると思うんですよ。

なのにノムさんをダシに原監督を叩いてみたり。マスコミの基本が庶民の嫉妬心を煽ることというのは、ほんと間違いない事なんですね。
それとも、韓国に初戦コールド勝ちしたことが親韓マスコミの逆鱗にでも触れたんでしょうかね。まぁ、逆鱗とかいってますが、マスコミなんか龍どころがゴミムシレベルなので逆鱗なんてないんですけどねw

というわけで、報道を見てイライラ、韓国の態度にイライラしっぱなしのWBCです。
もっと、自国のチームをココロから応援できなんでしょうかね?
悪口言ってそんなに楽しいの? 私になんか言われたかないでしょうが(笑)。

そんなわけで、連休に撮ってきた写真などをば。

□野焼き
21日に栃木の渡良瀬遊水池で野焼きがありました。
芦などの新芽が出る前に枯れ草を燃やして生育を促すという、強引きわまりない自然環境保護方法なのですが、渡良瀬遊水池がかなり巨大なため、これまた豪快なイベントになっておりました。
どれくらい豪快かというと、湖からおよそ10キロ以上離れた鷲宮からでも、空を覆いつくす煙が見えたくらいです。
写真を見てもらえれば分かると思いますが、カタルシス感あふれるカンジになっております。というか、見てるとなんかいろいろ不安になってきますな(笑)。

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□唐沢山城編
平将門を破った藤原秀郷により築城されたとされる山城。
ただし、最近の学説では15世紀頃に造られたのが有力とされる。関東平野に突き出た唐沢山の頂上に作られて、上杉の10度に渡る攻撃を退けるなど、難攻不落を誇ったものの、江戸時代に廃城となる。信長の野望などにも登場する名城です。現在は石塁や石垣などの遺構を残すのみ。
くわしくはWikipediaをば。

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天狗岩(上二つの写真)。
ここに物見櫓が建てられ、敵の様子をうかがった。

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唐沢山神社(上3つ)。
元本丸に建てられた神社。

□足利学校編
遠くヨーロッパにまでその名を轟かせたという、中世における東日本随一の教育機関(過去形)。
くわしくはWikipediaを見てください。
なんか、建物より庭園の写真ばっか撮ってました^^;

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□ダム編
友人が買った広角レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4-5.6」を借りて、ダムを撮影してみました。
普段私が使っているレンズが12-60mm(35mm版換算で24-120mm)なので、だいぶ画角が広いカンジになります。

が、撮影した場所がなにしろだだっぴろいダム周辺だったので、あまり広角のありがたみが感じられなかったような気がしなくもなく(笑)。

その代わり、友人には私が使っている「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」を使ってもらいましたが、感想は「悔しくなんかないんだからね!」でしたw

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とまぁ、最近すっかり写真ブログになってしまいましたね^^;
カメラがおもしろくて、最近ゲームもやってなかったりするんですよね…。

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HDRとやらを試してみる

殺人的に仕事が忙しかった上に、デモンズソウルやらアーマードコアFAなどを片付けていたら、すっかりご無沙汰になってしまいました。ゆきです。こんばんわ。

露出具合の違う写真を組み合わせて作られた、人間の見た目に比較的近い状態の画像を、HDR画像とか言うそうです。HDRはハイダイナミックレンジの略で、まあ、SACDの写真版といったところでしょうか。

詳しくはよく分からないので各自でググってもらうとして(ぉ)、そのHDR画像を作るPhotomatixというソフトがあります(紹介記事はこちら)。

この手のソフトには、たいてい無料体験版がありますが、Photomatixにも当然あります。
しかも、ウォーターマークが入るだけで機能制限特にないという太っ腹っぷり。

さっそく使ってみました。

P9270719
元画像。

P9270722_21_20_17_19_18
五枚の写真を組み合わせてHDR化したもの。

違いが分かるでしょうか?
上の写真では窓部が全部黒く潰れているのですが、HDR画像では窓部が明るく写っている写真と組み合わせて、人間の目でみるように、あらゆる部分の露出が「適正」となるため、画像内の明暗関係なく、全てのディティールが写るようになります。

もっと極端な例です。

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P3150038_01
P3150037_01

以上、3枚の写真をHDR化するための露出合成や調整などを行うと…

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このように、暗部が潰れたりしない、人間の目で見た時とほぼ同じような画像になります。
(ちょっと明るすぎたかな…)

HDRの事や、Photomatixの詳しい説明は他所に譲るとして、こんなへっぽこな私でも、HDR画像が手軽に作れるっていうことを、紹介していきたいと思います。

つか、私のブログってこの手の記事ばっかよね(笑)。

□ナチュラル編
とりあえず、撮影時に私が見たのと同じように仕上げてみたものです。
元画像がRAWのものもあるので、結果画像のみ表示で。
(なにが変わってるのかよく分からないかもしれませんが^^;)

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田園調布駅前の交番

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自由が丘のワゴンカフェ

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恵比寿ガーデンプレイス

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夕暮れの都庁

P3150308_9_7
都庁前広場

P3150050_51_49
新宿高層ビル街

□ちょっとアート?
HDR化の調整の中で、意図的にピーキーにすると、おもしろい画像に仕上がります。
本来の使い方ではないのでしょうが、ちょっと遊んでみました。

Pa270929
ミッドタウン・タワー前。ビッグキャノピー。

Pa270930_2
ご立派なTBS

Pa270975
Dragon Fly

P3070179
ニューZ

P3150005_01_6_01_4_01
田園調布駅

Pb3001492
キヤノン その1

Pb300149
キヤノン その2

どうでしょう?
Photoshopでレタッチするのと、ちょっと風合いの違うものができるというのがおわかりいただけたでしょうか?(Photoshopでもできそうですけど…)
ちなみに、下のアート編の画像は、TBSと田園調布駅をのぞいては、一枚のRAWからムリヤリHDR化しているため、はっきりいって本来の意味でのHDRとはちょっと違うかもしれません^^;

こんなおもしろいHDR画像が作れるPhotomatix Pro 3.0ですが、なんと15540円!

意外と安い…。安いけど…。
…先月のゲームラッシュの後遺症が残る私にはちょっとキツいかもー>_<

そんなわけで、経済力が回復したら購入してみようと思います…。

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E-30ってどういうこと!?

オリンパスの新一眼デジカメのニュースを見て、愕然としてるゆきです。こんばんわ。

新しいデジタル一眼レフのの名前は、「E-30」。
オリンパスのアナウンスでは、E-3とE-520の中間に位置するミドルシップ機とのこと。

しかし…。

画素数は1200万とE-3(E-3は1010万)よりも多く、AF性能も同等、おまけに水準器までついている、しかも安いという、正直9月にE-3買った私は負け組ですかそうですかという気分になってます!
おまけに実売価格で5万も安いし…。
私が買ったのは最速キットっていう、ZUIKO DIGITAL ED12-60mm F2.8-40 SWDという、ナイスな速度でAF駆動するレンズがついたもの。なぜか単体で買ったよりもセットの方が高いという、不思議なパッケージです(汗)。

 現行フラッグシップモデル「E-3」と、エントリーモデル「E-520」の中間に位置する新機種。最大5段分のボディ内手ブレ補正機構、フリーアングル液晶モニター、約5コマ/秒の連写といったE-3の機能を引き継ぎながら、本体を小型軽量化した中級機という位置付けになる。

 ただしE-3ほどの防塵防滴性能はなく、一部のネイチャー撮影など過酷な環境での撮影は、E-3の方が適しているという。また、視野率をはじめファインダー性能も、わずかにE-3が上回っており、フラッグシップとしてのE-3の位置付けは変わらない。

うちのE-3で勝っているのは耐久性と視野率だけですかそうですかってカンジですねぇ…。
まあ、耐久性というか信頼性っていうのは大事ですから、まあいいですけどね。
E-3のボディって特殊な方法で作っているらしく、手間がかかるようなので、そのボディを外して安くしたのかもしれません。

逆を言えば、そのボディ以外はE-3ってことなんですよねぇ…。
しかも、こういうものの宿命で、基本性能もE-3より上ってのがぁ~!

な~んか納得いきません!

というか、すげーショック!

いきませんけど、損した気分ですけど、でもE-3は気に入ってるので、手放す気も買い換える気も当然ありません。

いちお、オリンパスの方でもE-3のフラグシップは変わらない、とのことなので、カタログスペック上ではE-30のが微妙に上回っていても、E-3のほうが高性能、っていう認識でOKなんだと思います。思わせてください!

こうなったら、意地でもE-3を使い倒してやるって思ってます。
ムダに頑丈なので、10年くらいは壊れなさそうですけど(笑)

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