カテゴリー「スポーツ」の4件の記事

TBSの亀田外しが露骨な件

見事にシッポきりましたねw トカゲT豚S。

協栄ジムも、史郎氏を解雇するなど、手厳しい処置をとりました。

これについて、私はざまーみろwwwとは思いませんでした。

てか、見事に利用されて、吸い尽くされて、捨てられた、としか思えません。

TBSもかばいきれなかったのか。

ここ10年取材を続けた資産を投げ捨てて、保身に走った様が、正直無様で笑いがとまりません。

あれだけ、亀田偏重実況して。

あれだけ、亀2の特別シーンを編成して試合前に流したのに。

亀田と一緒に汚名をかぶりたくないと、その気持ちはまあわかりますが、それにしても、露骨すぎます。

ついでにいうと、こんなことになるなら、最初にかばわなかったほうがよかったくらいです。

こういうのを、手のひら返しって言うんでしょうね。

どこまでも汚らしく、泥にまみれて転げ落ちるTBS。亀田は確かに悪かった。だが、それ以上にこのテレビ局はみっともない。そんな気がします。

とはいえ、28%もの視聴率をたたき出す亀田兄弟は、まだテレビ業界には貴重な資産であるらしく、TBSが手放しても、どこかの局が拾うのではないか、と言われています。

実際、これからの再起のほうが、おもしろいかもしれません。
今までの人気は、広告収入やらなんやら、本人の埒外のところでつくられたもので、実力以上の評価でありました。

しかし、そのメッキもはがれた。

ボクシング業界からも見放され、オヤジも追放となった。

兄弟の真価が問われるのは、これからでしょう。

まあ、ただの実力のないヘタレであれば、このまま消えるだけでしょうし。

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反則はいかんぜよ。

ルールを守らないとねぇ。
スポーツでも、実社会でも。仲間内でも。

特別ルールをつくるっていうのは、これまで積み上げてきた秩序の崩壊の発端になること。

って、言うまでもなく昨日(もう一昨日か)の亀田対内藤戦ですが。

なんでも、肉親はセコンドについてはいけないというのに、「家族パワーw」がウリの亀田家だけは特例で許可されたとか、最初からそんな「特例」放題なのに。

んで、昨日の反則オンパレードについて、内藤陣営は怒りを隠せず、JBCに調査を申請するとのこと。

本日(ってもう昨日だけど)あげられた内藤の戦後インタビューでは…。
(ソースはMSN産経より)

※筆者的に特におもしろかったところを抜粋してます。編集には筆者の意図が練り込まれた仕様となっていますので、公正な内容が見たいなら、上のリンク先へどうぞ。

 --テレビの中継マイクが、セコンドの亀田興毅の「肘で目をやれ」などとの指示をとらえていたが

 宮田会長「僕自身、苦労して作ったチャンピオン。それを侮辱された。日本ボクシングコミッションには調査をしてもらいたい」

 内藤「反則の域を越えている。試合前にお父さん(史郎トレーナー)が、『しゃー、なんやこらー』、って会長に怒鳴ったでしょ。スポーツマンシップじゃない。脅しですよ」

 宮田会長「猫じゃないんだから、何が『しゃー』だよって」

特例でようやく許されたくせに、「しゃー」はないだろw
どれだけ礼儀知らずなのか。

礼儀を知らないものを社会は認めないって鉄則すら知らないのでしょうかね。

実力があれば多少の無礼も…と思っているのかもしれませんが、実力もあの程度だったのだから、無礼と差し引いても足が出まくりです。

 宮田会長「サミングは選手生命にかかわることですから」

 内藤「倒れたまま目を狙ってきて、これは抗議したい。ふざけるな。反則のオンパレードですよ。せっかく注目された試合だったんだから」

 宮田会長「大毅君には内藤に謝罪してほしい」

 内藤「日本中が見てたんだから、あんなのやっちゃだめ。(中略)12回も自分で転ばしておいて目に指を入れてくる。ふざけんなですよ。ルールあるんだからやっちゃいけないんだ」

 内藤「ああいうことで勝ってもダメ。やっちゃだめだよ。9回に頭やった(ブレーク後の加撃の反則のこと)けど、むこう怒んなかったでしょ。大毅もお父さんも。普通なら怒るけど、怒らないのはあっちが散々やってたからですよ」

 内藤「びっくりしたよ。18歳であんなに反則上手かよ

そういえば、終了後のインタビューでも「クリンチしたら投げられる」とか言って、会場の笑いを誘っていましたが、投げたばかりではなくサミングしてたんですね。

ちなみに目っていうものは、脳の一部が露出した器官です。視覚のために必要なのも当然ですが、損傷すれば脳にダメージがいく場合もあるという重要器官。仮に、こんな方法で勝ったとして、相手に重大な障害とか残ったらどうするつもりなんでしょうね。

「それがボクシングや」

とか開き直るつもりなのか。

 内藤「亀田家のやっていることが世間で認められたらだめ。切腹とか言って。ばれなきゃ反則もいいとか、違うよね。試合後に後味悪いなんて一番よくない。ボクシングって、試合終わって抱き合うでしょ。ついさっきまで本気で殴り合ってたのに。こんなスポーツはない。プロ目指してたころは、格好いいと思いましたよ。(大毅に対しては)最低でも厳重注意にはしてほしい」

まあ、間違いなく誰も認めてないと思うし、先の試合で亀田ファンも呆れたと思うので、この点は全然心配がいらないと思いますw

というか、正直悪いのは亀田家ではなく、TBSだったのではないかと思えるのですよね。

今回の番組も、18:55から放映で、試合は一時間後の20時から。

それまではなにをやっていたかというと、大毅のこれまでの軌跡をわざとらしい映像で流したり、ティオティワカン(マヤ文明の遺跡)で兄への思いを語るシーンなどを延々垂れ流していたわけですよ。

ここまで演出してしまってはTBSも亀2も負けることができない。

特に金銭的な損害を被る可能性があるTBSとしては、なにがどうしても亀2が勝ったことにしたい。

たとえば勝利のトロフィーも、亀田が勝つこと前提で黄金のグローブ型でした(この試合の亀2のグローブも趣味の悪い金色だった)。

逆に言えば、亀家はここまでお膳立てされてしまったことにより、プレッシャーに耐えきれなかったのか、反則してでも勝て、なんて方向に向いてしまったのではないかと邪推します。

つまり、亀2をあそこまで追い込んだのは、18歳の彼を食い物にしようとしていた、TBSを筆頭とする連中じゃないかと。

そう考えると、亀2もかわいそうだし、ついでに彼以上にTBSなどの社会規範の反則っぷりがたまらない、なんてことになりますな。

その上で、TBS、協栄ジム、どっかの広告代理店など、亀を人気者に仕立て上げて収益を得ようなんて考えていた、世間で言うところの「勝ち組w」なんていうヤツらの思惑を粉砕してくれた内藤が痛快でたまらないわけです。

つか、アサヒといい、TBSといい、NHKといい、なんで左巻きの放送局はこうも不祥事やらグダグダっぷりを露呈するんですかね。

まあ、TBSには高い勉強代になった、ってことでしょうかね。

反省しないと思いますがw

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亀田ふるぼっこ!?

指折り楽しみにしていた内藤大助vs亀田大毅(以下亀2)の試合がありました。

亀2、切腹決定ですね!!!

一家そろって、あれだけビッグマウスを連発しておいて、この結果!

すいません、やっぱりうちら釣られたのでしょうか?w

とはいえ、亀2も思ったよりは、堅実なボクシング。
きっちりガードを固めて、歩み寄る圧力系のボクシングとでも言いましょうか。

だけど、将棋の歩じゃないんだから、前に出てればいいってわけでもないわけで。

動きが遅い分、内藤の動きの鮮やかさが映えたカンジでした。

しかし、これでTBSも涙目ですな。

亀田兄弟を発掘し、世間に露出させたのはTBS。

密着取材などを続けて天才ボクサー兄弟を売り出してきました。

そこに投資された金額は計り知れないでしょう。

解説も亀田優勢のごとく煽っていましたが、試合内容はギリギリ均衡か、内藤有利。

ビジュアルとサウンドの相違に頭がおかしくなるか、うっかりアハ体験してしまいそうな勢いでした。

そのせいか、内藤が勝利した後は、えらくアッサリ番組が終わりました。
微妙な投げっぷりです。

その、内藤の試合後のインタビュー。

「とりあえず亀田に勝ったという結果を素直によろこびたい。思ったよりやりにくかったが、
前にやったポンサクレックと比べると全然弱かった。プレッシャーは相当あったが勝ててよかった。
亀田に黒星つけたということで、国民の期待に応えたと思います。
次の試合? 今はゆっくり休みたい」
スポーツ報知より

てか、亀田のインタビューどうした。

すんごい楽しみです。

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亀田兄弟こそかませ犬!?

ぜんぜんボクシングのことを知らない私ですが、亀田三兄弟のおかげで、ボクシングが気になってしかたなくなりました。

今回も、メキシコで行われたアマチュア選手権の「疑惑の判定」について、敗戦から一転して無効試合>再戦という、ありえない流れになったらしい。

え、長男の時のタイ人の時、あのオヤジは「審判の判断に従うべき」とか言ってなかった??

まあ、なんでもありってカンジなんでしょうね。

どんな手段でも、勝ちは勝ち。勝てればなんでもOKなんでしょう。

そんなわけで、もはやヒールとなってしまった亀田兄弟。

ファン心理を逆なでする行為を繰り返し、アンチが増えていくばかりにも関わらず、話題性が高い(というかマスコミとりあげすぎ)せいか、いろいろな話が尽きません。

正直、パフォーマンスの域を脱し、不愉快ですらあります。
あんなの見て「亀田すてき!」とか思う人がいたら、脳の検査をオススメしたいくらいです。

だけど、いっこうに態度をあらためることはない。

なんででしょう?

これはあくまで私の仮説なんですけど、

亀田兄弟って、実は憎まれることで国民の感心を引く、真の噛ませ犬なんではないかとw

FFでたとえるなら、挑発してヘイト稼ぐナイトみたいなものですな!
(挑発はナイトのアビじゃないというつっこみは、受け流しますよw)

だって、ここまで汚いマネされたら、もうスポーツもなにもないじゃん。

正直、これまでの戦績みても、ビッグマウスほどに強くないっていうのはバレちゃっているわけで。

なのに、あの態度、この行動、あんな結果。

我が身を省みず、相変わらずゴーイングマイウェイでアンチばっかり増えていくこの現状を考えると、もう常識的判断ができる大人ならどっかで路線変更するでしょ。

なのに、やらない。相変わらずチャンプをゴキブリ呼ばわりするし、負けたら審判に文句をつけたのか(一部ではお金を握らせたなんて話もありますが)、判定を無効にする。

893との噂も絶えないし。

これらすべてを統合すると、

嫌われることで関心を引く真のヒール!

というキャラしか想定できないんですよね。

「亀田、またやったか!」

「いいかげん引っ込め!日本の恥」

「フルボッコにされちまえ!」

なんて思ったら、ボクシング業界の思うつぼw

な亀田三兄弟に怒りを抱くことは、すべてボクシングに関心を持たせようとする業界に釣られている証拠なんですよ!

…と思わないと、いろいろ納得できません。

でも、ポテンシャルは高いらしいし、マジで鍛えれば本物になるんじゃないかな。あの慢心キャラが演技なのか素なのかよくわからないけど。

パフォーマンス以外にも、本番のボクシングも、がんばってほしいものです。

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