カテゴリー「ゲーム」の76件の記事

ダライアスバースト…おもしろいじゃん!

昨日微妙と言ってしまったダライアスバースト。

実は微妙だったのはアーケードモードだけであって、バーストモード、そしてミッションモードはかなりおもしろいです!

★バーストモード
アーケードモードに比べて高難易度に調整されたモード。
最初からフルパワー+ハイパーアームの状態で開始されますが、残機はありません。
まだクリアできていないので推測ですが、たぶんダライアスバーストの本編なのではないかと思います(アーケードモードは「入門」)。

最高の状態のシルバーホーク、それぞれ1機しかないレジェンドとネクスト。
今回のゲーム設定、シナリオは専門の会社が噛んでいるらしいですし、その設定やSF考証を生かす意味、そしてパイロットが存在する=単機行の話であるということを考えると、残機がないという設定もうなずけます。

以下、若干のネタバレ含みます!注意!

マニュアルには「二人は、新たな生命のはじまりを見る」と書いてありましたが、アーケードモードのエンディング4編には、どこも「新たな命のはじまりを見る」もしくは予感させるシーンはありませんでした。
ということは、マニュアルで振ったストーリーは、どこでも回収されていないということになります。
ミッションモードはその名の通りお題をクリアするだけのモードなので、エンディングとかありません。となると、このフリはバーストモードの各EDで語られる…はずです。

まあ、ここで勝手な推測述べるより、クリアすればすべての謎はきっと解けるはずなんですがw
なかなか難しいんですよね…。ハリセンボンあたりで毎回つぶれます;;

★ミッションモード
ボスを倒したり、特定条件でステージをクリアするモード。
これもバーストモード同様残機なし。難易度も比較的高め。
結構緊張感のあるゲームを楽しめます(もちろん、簡単なミッションもありますけど)

★なつかしの要素
ちょっとネタバレ風味かも?

1:サイバリオン
ZONE「J」のボス、ダークヘリオスとの戦闘中、懐かしのサイバリオンの曲が流れます。ダークヘリオスの正体とは…というか、見た瞬間吹きましたw
サイバリオン、音楽よかったけど難しかった覚えが^^; Fine!Fine!Fine!

2:ミッションの特定ボス
特定のミッションのボス戦では、懐かしのダライアス1のBGM(しかも原曲)が流れます。
このモードの時は効果音などもすべてダライアス1のものになります。

まあ、そんなかんじで、これ、意外と面白いかもしれません…!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダライアスバースト買ってきたよ!

一番下のルート以外速攻でクリアしましたが…

ちょっと微妙!?

おもしろくないというか、ぬる~いカンジです。

ダライアスといえば、パワーアップがダウンするデスペナルティが有名ですが(2ではノーマルまで戻されていましたが)、バーストでは死んでもパワーアップなくなりません。

機数が減るという当たり前のペナルティはありますが、死んでもパワーアップがなくならないのでは緊張感にだいぶ欠けますよね。おまけにコンティニューは無限の様子。

誰でもクリアできるように、との配慮なのでしょうが、自分でコンティニューなしとかの縛りをかけないと「死んでもいいかぁ」というダラけたプレイになりがちです。

ボス演出なども、パーツが壊されてもパーツが焦げるだけで、外伝のように後方に吹き飛んだり、一瞬攻撃が止まったりというのもありません。淡々とパーツを壊していく感じがなんともいえません。

もうちょっとやりこんでみないと何とも言えないので、今日はファーストインプレッションという形にとどめます。

…けど、これでファミ通の殿堂入りなのかぁ…。これが虫姫さま・ふたりやデススマイルズよりも面白いとは、今のところ思えないんですけどね^^;

新モードのバーストモードに期待したいところです(まだ未プレイなので…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年下半期に買ったゲーム

最近騒音関係の愚痴ばっかで、ゲーム関係の記事がないとのお叱りを多くいただいたので、久々(半年ぶり?)にゲームネタを。

下の会社の騒音に悩まされている間も、当然ながらゲームは買いつづけてまいりました。
6月頃に、会社の若者(笑)がFF11をやりたいというので、(引退宣言をハデにしたにもかかわらず)同時期に復帰しました。

FF11にどっぱまりだったころは、それだけあれば他のゲームはいらないと、経済的な理由もあって、安い同人ゲーム以外はほとんど買わなかったものですが、さすがに今はそこまでFF三昧ってわけでもなくて、面白そうなソフトがあるとついつい買ってしまいますね。

で、夏からこれまで買ったソフトは以下の通り。

PS3
ガンダム戦記
ロロナのアトリエ

PSP
スーパーロボット大戦MX
エルミナージュ2
ファンタシースターポータブル2
ときめきメモリアル4

DS
ドラゴンクエスト9
海腹川背・旬セカンドエディション完全版

ラブプラス
真・女神転生 ストレンジジャーニー

XBOX360
まもるクンは呪われてしまった!
ドリームクラブ
虫姫さま・ふたり
フォルツァ・モータースポーツ3

Wii
SDガンダムGジェネレーションW
NEWスーパーマリオブラザーズ

PC
信長の野望・天道
EUローマ ヴァイア・ヴィクテス

赤字は、個人的にかなりおもしろかったタイトルです。
青字になっているものは、いわゆる積みゲーです(笑

見ればわかりますが、ほとんど赤字で、どれもこれもおもしろかったですね。
逆に色がついてないソフトが、なぜあまり面白くなかったのかをちょっと説明したいと思います。

・ロロナのアトリエ
アトリエシリーズは初代マリー以来ほとんどやっていません。システムがだいぶ変わってしまったという話で、手を出す気にならなかったんですね。
いちお、去年はPSP版のマナケミアをやりましたが、ゲーム以前にロード仕様がひどくてろくに遊ばないうちに売り払ってしまいました(汗
で、ロロナのアトリエは初代マリーに回帰したという「ふれこみ」。ロロナの絵もかわいいし、面白そうだと思って買ってみました。

結果からいうと、かなり期待はずれでした^^;

確かに原点に戻ろうとしているのはわかるのですが、定期的な課題のせいで、だいぶ自由度が制限されてしまったカンジがありました。
アトリエって、自分で好き勝手に調合しまくって、クエストを好きに選択できて…という自由度の高さもセールスポイントじゃなかったんですかね? マリーしか知らないのでなんとも言えないのですが…
確かに、シリーズの初心者からすれば「次になにをすればいい」がわかって親切なのかもしれませんが、錬金術店舗経営シミュレーション的な楽しみを求めていた私みたいなプレーヤーにはどうなんですかね、これ。

戦闘もスピーディさが全然なくて、だれることだれること。演出が冗長なわりに迫力もなくキレもない、そのくせ無駄にターン数がかかる謎仕様。
開発者はこの戦闘で「おもしろい」と思ったんでしょうかね? かなり謎です。

結論として「絵ゲー」ということになりました。ポリゴンモデルはだめだめですけどね。絵はかわいいよね。

・ラブプラス
先日誕生日だったので、愛花に祝ってもらおうと一月ぶりに起動したら「さわらないで!」的な事をいわれ、それ以来一度も起動しておりませんw

確かに愛花はかわいいのですが(笑)、これもだんだんめんどくさくなってくるゲームですね。私みたいないい加減で飽きっぽい人間には向かないゲームです。
ずーっと、長く、毎日同じゲームをやっても飽きない、キャラにのめりこめる人なら良いのでしょうが…。

ノンリアルタイムのスキップモードはありますが、ここで数百日進めても、リアルタイムモードと同期している関係上、季節が変わるわけではないので、仲良くなるにはいいのですが、イベント回収などには全く役にたちません。
リアルとの同期がこのゲームの主軸なのだから、これは仕方ないことなのですが。

毎日起動できるなら、1日10分ほどのプレイで十分なゲームであるといえます。短期に集中的にプレイする必要がないので、Mixiではやってるサンシャイン牧場みたに、ちょこちょこ様子を見に行って遊んで…で十分なので、忙しい方でも楽しめるのはいいかもしれません。
逆に一気にゲームをやってさっさとクリアしたい、というゲーマーな方にはどうかなと。
イベント数も多いわけではないですし、毎日遊んだところで展開に大きな変化がないため、キャラに萌えられても、次第に起動が遠ざかっていきそうな気がします。
(というか、そういう人多いんじゃないでしょうか?w)

・ドリームクラブ
よくできたポリゴンキャラの仕草を楽しむゲームです。それ以上でもそれ以下でもないです。
ゲーム性はきわめて低い上、主コンテンツとなるキャバクラ会話も、龍が如くのキャバモードみたいなものを予想すると、あまりのボリューム感のなさに腰を抜かすこと間違いありません。
でも、キャラはすごくかわいいですね。ヌルヌル動きますし。よっぱらわせて歌を歌わせるのがすごい面白いです。
でも、それだけのソフト。

・信長の野望・天道
「道」、すなわち人や物資(そして情報)に軸足を置いた、新機軸の信長の野望最新作…らしいのですが、いかんせんそのコンセプトが全然生かし切れていませんでした。
道を引くと、領国内の各村落を支配することができます。また、隣国の道路を遮断し、自国の道路を接続しなおすことで、敵国の村落を支配することができる=敵国の国力を削ることができます。

村落はすごく重要で、経済や食料、そして技術はすべて村落によってまかなわれます。つまり、村落に道をつなげて支配しつづけることで国が成長するわけなのですが、逆を言えば周囲にろくな村落がないとリソースの面で恐ろしく不利になります。そのため、隣国の村落を支配下に入れ国力を増強しなければなりません。

そこで、道をつなげたり壊したりする必要が出てくるのですが、結果として軍隊で敵を叩きのめさないと道を奪えないため、冷静に考えると普段やっていることと変わらない上、道路接続という手間が増えるぶん、めんどくさくなっていることに気づいてしまいます。

「道路」という「逃げ道」があるため、小国もうまく道路を活用すれば経済などで大国を出し抜き対等に戦えるようになる…わけでもなんでもなく、むしろ村落を支配するのは必須条件となってしまっているため、村落を守るための兵力をさっさと揃えないと手足もがれて滅亡という、身も蓋もない将来が待つことになります。

かといって、戦争は結局兵力と人材次第という、普段の信長の野望となんにも変わらない状態。だいぶ、中途半端な仕上がりとなっています…。

「道路」という着眼点がよかっただけに、すごくもったいないゲームだなぁ、と思った次第です。

…まあ、そんなカンジです。

ちなみに下の会社は、最近深夜作業まではじめたらしく、午前1時頃までドタンバタンしてますよ。あーうるさい…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あまりにひどい「STRIKERS 1945 PLUS」

ひさびさにとんでもないクソゲーつかんでしまいました!

その名は「STRIKERS 1945 PLUS」。

先週、PSPで発売されたシューティングゲームです。

シューターな皆様には説明の必要もない、彩京の名作シューティングの移植…ということで、例によって原作はほとんどやったこともないのに食いついてみました。

が。

まず移植度云々以前にデキがあまりにひどい。
XBOX360の大往生ですらなんとかレジストしたこの私でしたが、これはちょっとムリ!

■モード選択がほとんどない。
今時のSTGにしては珍しく、難易度選択すらありません。シングルで遊ぶか、アドホックでの2Pプレイができるモードだけっていう漢っぷりです。
あと、最初にプロフィールを登録するのですが、なぜかその名前がランキングに反映されません。何のために登録する必要があるのかよくわからんのですが…。

■ロード長い
画面遷移間のロードがとにかく長くて死にそうです。
ロードが長くてよそ見をしていると、ゲームが始まっていて死んでいたりするのです。
大往生の場合、メニューからゲーム開始までのロードを乗り切れば、まだゲーム内でのローディングとかは少なくそれなりに快適でした。
が、このゲームの場合、面が進む際にも長いローディングが起きるのでストレスがマッハです。

■ゲーム開始と同時に自機が出てこない。
何を言ってるかわからないと思いますが、まさにこのまま。
ゲームスタート時(もしくは面開始時)に、自機が表示されていないんですね。
しかも、ご丁寧に敵は自機がいる(と思われる)座標に向けて弾を撃ってきます。その後になってようやく自機が表示されるのですが、表示された瞬間によけないと被弾して普通に死にます。

■ボス時のBGMやデモがない。
ボスが出現しても、ステージBGMのまま淡々と戦うことになります。
なお、原作にはボス出現時には演出画面があったそうですが、それも割愛されています。
ボス戦がこれほど盛り上がらないゲームも珍しいです。アンドアジェネシスですらBGMが変わったというのにね。

これはたぶん、ロードの長さを見ればわかると思いますが、開発スタッフが未熟なせいで、1回のロードでステージデーター、通常BGM、デモ演出やBGMをローディングする技術がなかったため、割愛されたんじゃないかなと勝手に予想しています。

…とまぁ、あまりにヒドいデキに、泣きたくなること間違いなしです。

こんなデキで、アークシステムワークスもよく発売を許可したもんです。

旧作だからといって、テキトーな移植をするのはホントにやめてほしいですね。
これ、返品に応じないとダメなレベルです。
せめてパッケージに「開発スタッフが未熟なため、大変残念なデキになっています。笑っていただける方だけご購入ください」とでも書いてくれればいいものを、伝説のSTGが復活!なんてかっこいいタイトルをつけるものだから事実誤認してしまうんですよね。

今週末、さっそく売ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DQ9の「暗黒世界」

すれ違い通信後、一定確率で出現するといわれるDQ9の暗黒世界。

私もとうとう、暗黒世界に吸い込まれてしまいました!

090816_185601

まあ、単なるバグですよねw

この状態になった時の状況は・・・

・通信相手は1人
・称号は「無類の草好き」
・すれちがい来客数は「264人」目

くらいでした。相手のプレイ時間とか関係なさそうですよね。

ちなみにこの画面になると、どこまでも歩いていけちゃいます。
本来の宿屋のフロアを抜けても、ずーっと歩けちゃうわけで・・・。

「せんせき」画面か「そうび」画面に入ると、元に戻るみたいです。
ただし、フロアの外に行ってた場合、リッカの宿屋まで戻らないと外に出れないようです(ルーラは使えませんでした)。

ところで、PSPのSTRIKERS1945PLUSを買いましたよ!

なにげにこれって、家庭用初移植なんですね。
サターンあたりで出てたのかと思ってたけど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラクエ9はもちろん遊んでます♪

引越しのおかげで、ゲームジャンキーな私としたことが、ほとんどゲームできない状態でした。
せっかく買ったXBOX360の「まもるクンは呪われてしまった」も「ロロナのアトリエ」もビニールかぶったままの状態でして…。

プレイできたのは、会社に昼休み遊んでいるPSPの「機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル」くらいなもの。

引越し疲れのせいか、据え置き機でゲームをやるのがめんどくさくなってしまい、もっぱらPSPかDSでちょこちょこ遊んでばかりでした。

そんな私の据え置き機離れを加速しそうなDSのドラゴンクエスト9。

世間では酷評なようですが、私は結構楽しく遊ばしてもらっています。
まあ、DQの中では7が最高と思ってる世間ズレした私ですので楽しめているようなトコロもあるとは思うのですが…(笑

最初は違和感バリバリだったウワサのガングロ妖精「サンディ」も、だんだん気にならなくなりました。
そういえばドラクエって、昔から現代社会の現象のパロディが盛り込まれていましたものね。
ガングロ妖精が世界観ぶち壊すというのなら、世間では最高傑作の名をほしいままにしているドラクエ3にもバニーガールな「遊び人」がいたわけですし。そう考えると、サンディの存在もドラクエ的には肯定されるのかな…と思うと、別にイヤとは思わなくなっていました。

そういう意味で、ドラクエ9って旧作(3以前)に回帰している部分が結構多いのかなと思います。今回は3以来の「仲間のキャラメイク」が可能となりましたが、アバター性を強調することで、ストーリーに関わらない、記号的な「仲間」にプレーヤー自身の思い入れを付加させることに成功しています。

確かに、ライアンやハッサン、マリベルやキーファなどのように、キャラクターとして成立した仲間も魅力的でしたが、何も語らない仲間であるからこそ、プレーヤー自身の想像力が関与する余地があるわけで、それはFFなどに代表されるコッテリとしたテキスト量でキャラクターを分厚くするJRPGにはない、ドラクエ自体の魅力である「行間」につながる部分だと思います。

ただ、ストーリーのテイストは4以降の死の悲壮感や絶対的な意味、登場人物の悔いることのできない過ち、後悔などに焦点を当てたものも多く、死者と語れる天使という主人公の特性をうまく生かしたテーリングが施されています。
訪れる町ごとに問題があり、それを解決することで、真の問題に迫るという手法は今までのドラクエを踏襲した手法であり、しかも一部の進行に関わる重大なアイテムやイベントを入手する場合でない限りは、これらの問題を解決する順番もプレーヤーによってある程度ゆだねられています。

たとえば、私はサンマロウに着くまで、ダーマ神官の救出をしなかったため、「ダーマ神殿はあるものの転職できない」という状態のままでした。また、石の町よりも先にサンマロウでの問題を解決したため、船を手に入れてから石の町をクリアしました。

船を手に入れてからは、どの町の問題を先に解決するかは完全にユーザー次第となります(一応、ダンジョンのモンスターの強度の関係で、攻略しやすい順番はありますが)。

このあたりは、2の紋章や3のオーブのようなもので、他のストーリー一本道のJRPGとは違い、世界中に散らばるヒントなどを読み解き、分かったところからゲットしていく…的な、「古い」ドラクエらしい手法であります。

なので、私としては、9はドラクエシリーズの正統なナンバリングタイトルと感じることができました。

ただ、戦闘はちょっとテンポ悪いですね。
マルチプレイを想定した演出だとは思うのですが、今までサクサクと戦闘が進んでいたドラクエシリーズの事を考えると、ちょっと「うーん」と思ってしまうところも。
マルチプレイはなかなか面白いのですが、自分よりも先に進んでしまっている友達の世界を訪れてしまうとネタバレなこともあって「うーん」ということもあったりして、なんともいえない部分ですね^^;

と、とりあえず45時間ほど遊んでみての感想です。まだクリアしていません。
パーティ構成は、

主人公♀…パラディン35(ほかに僧侶21、旅芸人20、戦士10)
前衛♂…バトルマスター34(ほかに戦士21)
中衛♀…シーフ37
後衛♂…魔法使い36

こんなカンジです。

主人公の名前は例によってヴァルナです。東横線やアキバなどですれ違ったら、どうぞよろしく^^

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ゲームもちゃんとやってますよ!

GWもようやくという時に、明日明後日の仕事量を考えるとウンザリなゆきです。こんばんわ。

最近カメラの話ばかりになっていますが、当然ゲームはやっているわけで。

3月のゲームラッシュを越え、4月は落ち着いたかなーと思ったものの、以下の7本を購入。

・機動戦士ガンダム 戦場の絆(PSP)
・鉄拳5DR(PSP)
・シューティングラブ200X(Xbox360)
・デススマイルズ(Xbox360)
・バーチャロン オラトリオ・タングラム(Xbox360)
・みんなでスペランカー(PS3)
・サガ・フロンティア(PS3/PSP)

実はちょこちょこDL販売ゲームを買っているので、本数だけは結構な数になっていますが(笑)、出費はさすがに先月、先々月に比べて下がっています(その分レンズ代になってしまっていますが…)

今、DL販売以外の4本について、ミニレビュー。★なんかついてますけど、あくまで私の主観です。

・機動戦士ガンダム 戦場の絆(PSP) ★★★☆☆
ゲームセンターのデカい筐体のゲームがPSPに。
もちろんゲームセンター版未経験ですが、友人がやるというので購入。
最初はザクとジムしか使えないのですが、プレイ回数(経験値)によって新MSが使えるようになる仕様。なので、高性能な機体を使いたいならひたすら遊ぶしかありません。
しかし、シングルプレイがあまり面白くなくて、3回ほど遊んで放置しておりました。

先日、友人が徹夜オフを開くというので参加することに。
実はちょっと参加を迷っていたのですが、仕事がアレで終電を逃し(笑)、会場が渋谷であったために始発までの退避という意味合いも込めて行ってみました。
まあ、モチベーションが「夜露しのぎ」なので、あまり期待もしていなかったのですが、マルチプレイの面白いこと面白いこと(笑)。

当日はベテランさんばかりで、ザクしか使えない私は完全に足をひっぱってしまっていました。どれくらい足をひっぱっていたかというと、私が参加した陣営(といってもジオン固定)は必ず負けていたくらいです(涙)。
かなーり恥ずかしかったのですが、終わることには操作にも慣れ、またいくつか機体も手に入れられたので、いくらか戦果をあげることができるようになっていました。

今は電車の行き帰り、経験値稼ぎのためにがんばっております。
でも、シングルだとやっぱりあまり面白くないですね^^; このゲームの真骨頂はやはりマルチプレイだと思います。
ちなみに現在もジオン軍でプレイ。ザクかアッガイのいずれかを使っております。

・鉄拳5DR(PSP) ★★★☆☆
にわかいに周囲で鉄拳5が流行はじめたために購入。もちろんTHE BEST版。ソフマップのポイントで購入しました。
鉄拳5はPS2版、PS3のHD版とも持っているのですが、会社の人達と遊ぶためにPSP版も購入。
ちょっと操作しずらいですね。ただでさえ下手な下段防御がますますできなくなってます…。
内容は、鉄拳5DRそのもの。画面はけっこうキレイ。通信対戦は、たまにラグるくらいで、それほどストレス感じません。また、ゲームシェアリングでソフトを所有していない相手と対戦できるのもおいしいですね。
使用キャラはフェンです。

・シューティングラブ200X ★★★★☆
同日発売された大往生がアレだったせいか、相対的に「おもしろい」と評価されていた本ソフト。実際にプレイ感想でもおもしろいと評判だったので、大往生も一段落(というか、バグフィックスされるまでプレイするのをやめています)したので、購入してみました。
シューティング小ゲームをひたすら遊んで結果を出すというだけのゲームなのですが、意外とおもしろいです。
一つ一つのゲームの練り込みがちょっと甘い気がしなくもありませんが、シンプルにいろいろなシューティングシーンを遊べるのは、単純に楽しいです。なんだかんだで、購入してからほぼ毎日遊んでおります。連射が必要なので、けっこう疲れるんですけど…。
このシューティング検定自体はDL販売でもいいじゃん、ってカンジのボリュームなのですが、他にもエクスジールや例のお願いで有名になったトライジール、完全新作のマイナスゼロが入っているので、フルプライスでもややお得感がありますね。
最後にゲーマー年齢など出るのですが、いまのところ24歳が最高です。素敵なんだそうです^^;

・デススマイルズ(Xbox360) ★★★★★
今月の大本命です。
CAVE自ら移植という気合いの入りっぷりに、ただそれだけで泣けてきそうです(大往生が他者に任せてあの有様だっただけに…)。
すっかり発売日を忘れていた私は、通常版しか予約ができず(しかもソフマップでは通常版すら予約締め切りだった)、「並木学セレクション」がゲットできない悲しさにうちひしがれていました。
発売日当日、ちょっとした家庭の事情で会社を遅刻せざるを得ず、ついでに午前中のうちにデススマイルズを購入しにいったらなんと初回限定版が平積みに! すごいぞ!ヨドバシアキバ!
Amazonでは発売日前からプレミア価格になっていたデススマイルズ初回限定版がこんなに簡単に買えるなんて。大喜びで通常版と初回限定版を交換してもらい、「ねんがんのなみきまなぶこれくしょんをてにいれたぞ」。

ゲーム内容は語る必要はないでしょう。移植度は(多分)カンペキです。
また、なぜか大往生では見送られた高解像度の「360モード」もすばらいしい。CAVEのゲームセンター基盤は確か320*240というケータイの画面レベルの解像度(いわゆるQVGA)なので、イマドキのゲームとくらべるとドットが目立つのですが、今回の360モードではD4、すなわち1280*720の画面になるので、だいぶキレイになります。
いつものCAVEな画面に慣れていると、ものすごく感動しますね。

もちろん初回特典の「並木学セレクション」も大満足。最近、残業時にはこれ聞いて頑張っております(笑)。

来月はケツイがでますが、大往生のことを考えるとどうなのかなぁ…。
なんとか、大往生でかぶった汚名をそそいでほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怒首領蜂出荷中止!

衝撃的な事件です。

Xbox360版の怒首領蜂大往生が、諸般の事情により出荷中止するとのこと。

【2009/03/27】
弊社から発売させて頂いております『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』ですが、
諸般の事情により今後の出荷を中止することに致しました。
尚、本作に対するアップデートの詳細に関しましても今後ご案内させて頂きたいと思います。
今しばらくお待ち下さい。

中止というのがどれほどの規模のことか分かりませんが、今後一切販売しないということなら、一体なにがあったのかという気がしてなりません。

できがあまりひどくて、CAVEから怒られちゃったんですかね?(笑
(移植度はそんなにひどいとは思えないけどなー)

先日ソフマップのワゴンに大往生が積まれていた話をしましたが、あれがホント店頭での見納めになったらかなり哀しいですね。
そういえば今日、戦場の絆を買いに寄ったアキバのヨドバシでも、イルベロWiiが特価品になってて哀しい思いをしました。

ふむぅ。STGはもうパッケージ販売はムリなでしょうかねぇ・・・。
シューティングラブの方は好調なんでしょうかね? 最近店頭で見かけませんが・・・。

一応、現在発売されているソフトのアップデートはするみたいですが、発売1月ちょっとで販売中止を発表してしまう、5bpの対応ってどうなんでしょうね?
なんというか、こんなことをされたら、いたいけなSTGユーザーをだまくらかして売り逃げしたんじゃないかっていう見方さえしてしまうのですが・・・・。
全然知らない会社だったのですが、今回の一件でマーベラス並に、信用できない会社に成り下がりました。
CAVEの2大STGを発売することを意気に感じて箱のCHAOS,HEAD NOAHを買おうとかちょっと思っていたのもいい思い出です。
(そういや、これを出しているのも5bpでしたっけ?)

ケツイの方も5/28に発売決定となりましたが、こちらもかなり心配になってきました。
せめて、怒首領蜂の二の轍は踏まないでいただきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

闘神都市3が思いの外おもしろかった件

結局、毎日のように大往生BLEXを遊んでいるゆきです。こんばんわ。

メニューまわりさえ我慢すれば、ゲームそのものはおもしろいことと、通算プレイ時間が6時間越えないと、Xbox360版オリジナルモード「EXモード」が解除されないということで、ちょこちょこ遊んでおります。
やはりというか、当然というべきかもしれませんが、開発、発売元の5bpにもだいぶ苦情が入ったらしく(笑)、公式ページで修正パッチリリースがアナウンスされていました。

というか、エイシスといい、雷電IVといい、Xbox360のSTGって必ずバグ>パッチいれますよーの流れになってますね。
エイシスも12月に、3回目の修正パッチをリリースしたみたいですし。これで落ち着いたんですかね。エイシスは。最近やるゲームが多すぎて全然プレイしていないのですけど(笑)。

なお、使っている機体はTYPE-bで、エレメントドールはエクシィを使っております。

ぶっちゃけヘタなんですけどねー^^;

さて。

友達から「おもしろい」と勧められたアリスソフトの美少女RPG「闘神都市3」が思いの他おもしろくてハマっております。
これ、エロなしでも全然いけますね。
対戦相手の個性が際だっているというか、さすがにキャラ立てがおもしろくて、遊ぶたびに爆笑させてもらっています。
というか、古き良き時代のギャルゲーRPGの匂いがプンプンしてて、懐かしさもこみ上げてまいりました。
…でもまぁ、言うほど、実はやってないんですけどね。98持っていなかったので^^;

最近仕事が忙しくて、大往生もストIVもデモンズソウルも手つかずなんですが、そこにきて「闘神都市3」がローテーションに仲間入りしてしまい、ただでさえうずたかくつもっているゲームのパッケージがますます高くなったようなカンジになってます。

ちなみに、最近の私の一日のゲームスケジュールは・・・

9:00~10:00 通勤電車内でギレンの野望 アクシズの脅威Vをプレイ(エゥーゴ編)
13:00~15:00(不定) 会社の上司らとMHP2G
20:00~21:00(不定) 通勤電車内でサガ・フロンティア2
23:00~翌4:00 大往生を数回プレイした後、デモンズソウルor闘神都市3orストIV

土曜日には、龍が如く3とキャベツ(笑)を購入するため、就寝時間までのゲームローテーションがまた細かくなりそうです。いい加減、どれかクリアしたいものです。

ストIVは、いちおうザンギとリュウのED見たから、クリアした…というのかな?w

| | コメント (2) | トラックバック (0)

弾幕よりも危険な怒首領蜂のがっかり砲

昨日大喜びで購入し、さらにリアルアーケードPRO.EXまで購入して楽しみにしていた怒首領蜂大往生ブラックレーベルEXTRAですが…。

んまぁ、微妙でした。

ゲームそのものは、つまらないわけではないです。
移植度はPS2に劣るみたいですが(大往生はゲームセンターでは怖くてあまりやらなかったのですよ^^;)、ゲームとして遊んでいて、普通に楽しいので文句はありません。ローディングが長いというのも、まあゲームはじまるまでなので、リザルト画面の表示がいくらか長い、と思えばゲーム中のローディングは気になるほどではありません。
ジルオールインフィニットプラスやマナケミア(PSP版)に比べればまだまだですよ^^;

最悪なのはメニューまわりですね。
まず、キーのレスポンスが悪すぎる。
そんなにメモリを使っているようにも思えないし、なんでそんなに重いのか全然分かりません。
あと、カーソルを別項目に動かす場合、一項目移動させるたび、いちいち↓、もしくは↑を入力しないといけません。
これがどういうことかといいますと、良心的なゲームのメニューなら、レバーをどちらかの方向に押しっぱなしでもカーソルが移動します。
ですが、このゲームは押しっぱなしだと1度いずれかの項目にカーソルが移動した後、止まってしまいます。

なので、項目の一番上(デフォルト位置)から一番下の項目を選択するのに、↓を何度も入力しないといけません。例えばゲーム開始時のメニューでは、一番上の「1PGAME」から一番下の「QUIT」まで7回下を押さないといけません。
ここで、「↑を一度押せば一番下にループするんじゃないの?」と思った方がいるかも知れません。
が、↓7回押さないと一番下の項目に行かないと言うことは、要するにそのループもないってことです。

えらい不親切!

また、メニューカーソルのアニメも微妙にぎこちなく、すごいやっつけ感があるんですよね。
Xbox360のゲームとして考えると、かなり質感が低いカンジです。

あと、そのメニューで選択した項目によっては、上のメニューに戻れなかったり、モードを抜けたら長いロードのあげく予想もしない画面に遷移したりと、予想外の動作を見せてくれます。また、ボタン設定も独創的すぎて、たかだかメニューなのになにをどうすればいいのか分からない場合も。

実例をあげてみましょう。

黒でも白でも、いずれかのゲームを選択します。
その後にそれぞれのゲーム内のメニューがひらくのですが、これがまた謎仕様。
STAGE SELECTを選択すると、Bボタンでは上のメニューには戻れません。一度選択したら、ゲームを始めないといけないのかと思いがちですが、じつはBackボタンを押せば戻れます。
そう、Xboxボタンの左にある、あの小さなボタンです。あれを押す以外に、メニューに戻る方法がないんですよねー。
しかも、このよく分からないボタン割り当てが、メニュー項目ごとに違うのでますます混乱します。
同じメニュー内のGAME CONFIGでは、Bボタンでは戻れないのは一緒なのですが、Backボタンでも戻れません。どうすればいいかといえば、なぜかSTARTボタンで戻れます。
かと思えば、1P GAMEと2P GAMEは、BACKでもSTARTでも戻れずBボタンで戻ることができます。

何がなんだか、全然わかりません。

インターフェイスを統一しないことに、なにか意味があるのでしょうか?
たとえばそのメニュー内で別の操作に割り当てられているから、とかならまだ意味もわかりますが、もちろんそんなことはありません。

この不親切さは、マジで一晩で寝ぼけながら作ったレベルです。

また、メインメニューもさらに輪をかけた謎動作を見せてくれます。
CONFIGを選びます。すると、1P SETTINGという項目が出るので選択します。
セッティングの後、EXITをAボタンで選択します(例によって、キャンセルボタンはありません)。
そのままAボタンを押しっぱなしにすると、あらふしぎ。微妙に長いローディング画面と共に、また1P SETTINGの画面が表示されます。

これ、画面が遷移した時、ボタンの入力(長押し)を一度無効にしてるっぽいですね。
なので、Aが「新たに押された」と認識され、抜けたばかりの1P SETTINGが再度選択されたということになってしまっているようです。

うーん…。これって明らかにメニューの設計ミス、仕様ミスですよね…。
ローディング頻度といい、あきらかに素人設計、素人制作。専門学校卒業したばかりのPGでも、もうちょいマシなのを作るのではないかと思えてしまうほどです…。

正直、「実績の達人」と呼ばれるゲーマーの方がプロデューサーをしているということで、ユーザーライクなシステムが搭載されると楽しみにしていたのですが、どうもゲーム本編以外のところまでは気がまわらなかったんでしょうかねぇ…?

ソフマップの前で会った人は「移植度は99%カンペキです!」と言ってたんですが…。
まあ、メニューは「オリジナル」だから、移植度とは関係ないのかな?
だったら、逆に会社やチームの開発能力を問われてしまうところなので、しっかりと作り込んでほしかったです。

というか、本当にこんなひどくて直感性が低くてイライラするメニューに出会ったの、数年ぶりだったので…。

ケツイ心配だなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧