鷲宮神社に42万人の初詣客が!
ふと、巡回コースの「痛いニュース」を見たら・・・
鷲宮神社の初詣、「らき☆すた」効果で参拝客が12万人増の42万人に…県警「まるで巡礼者のよう」
という記事を発見しました。
我が故郷、またもやってくれたようです!
ちなみに、この42万人の中にはもちろん私も含まれているわけですが…。
↑鷲宮神社のねんどろいどおみくじで当てたかがみん(右)
ちなみにおみくじは大吉でした(^^)
人数も気になりましたが、(元)地元民としてはニュース内に出てくる地元店舗などが気になって気になって。
エントリーにもありましたが、まずはこちらの動画を。
まず、このサムネイルに出てくる寿司屋の「圭秋」。
朝早い時間、営業時間外に配達にいってたので、いつも大将がネタを仕込んでいるところしか見たことなかったのですが、まさかあの座敷がこんなことになっていようとは(笑)。
ちなみに圭秋は、初詣の時にはテントで「みゆきのうな玉」とかいう名前の食べ物を売っていましたネ。いや、これも食べませんでしたけど。
動画中後半に出てくる「魚光」。地元では、よく忘年会や歓送迎会などに使われるお店です。私も地元の宴会などでよく行ってました。エビフライが美味しかったことをよく記憶しております(なぜ)。エビフライ好きなんですよね。えびふりゃあ~。
動画内の一番最初の展望映像は、鷲宮町役場から撮られたものと推測されます。
建設当時「こんな小さな町に立派すぎる役場だ」と町民から非難されまくっていました(人口3万人しかいないのに、5階建ての立派な建物なので…)。
まあ、全国的に知られるようになった今となっては、昔のボロッちい町役場でなくてよかったという気もしなくもありませんが。
また、エントリー内で「境内でコンプを売ってた」と言われていたのは、鷲宮駅前の天狗堂書店ですね。天狗堂は、私が幼稚園の頃からお世話になっていた書店で、実際この店でコンプティークとか買っておりました。
もっとも、私が買っていたのは今のようなギャルゲー一色ではなく、ロードス島リプレイが連載されていたり、中村うさぎがイボンヌ木村というペンネームでエロトークしていた頃です(知ってる?)。まぁ、昔からエロかったですけどね、あの雑誌(笑)。
なお、天狗堂は東鷲宮駅前のダイエー内にも出店しており、車を所有してからは売り場の大きなダイエー店を利用するようになりました。というか久々に行ったら本店寂れてて哀しくなりましたが…。らきすた人気で復活できてなによりデス。
ところで、大晦日に参拝のため並んでいたところ、この天狗堂のテントと、その隣のスカイホビーの売り場の前に、たくさんのお客さんが並んでいました。
参拝が終わったらスカイホビーの方は完売、天狗堂は雑誌のみ残っていましたが、あれは何を売っていたのでしょうか?
というわけで、ともかく生まれ故郷が元気になるのは嬉しいですね!
ニュースなどでも、当初とは違い好意的に流されるようになってきましたし、魚光のおばちゃんじゃないですが、「らきすた様々」かもしれませんw
でも、久喜とは合併しちゃうんだろうなぁ…。
最後に、私が夏に撮影した絵馬かけと、絵馬の木の写真など。
↑絵馬かけ
↑絵馬の木
☆追記というか、私感みたいなもの
新潮かなにかの雑誌で、鷲宮神社の件でちょっとネガな記事があったようですが(本文読んでいません)、一部、自分では理解ができない文化に対し、嫌悪する人がいるのは、分野に限ったことではありません。
というより、大半の鷲宮町民は「らき☆すた」なるマンガ、アニメの存在はあまり良く分かってないと思うので「かわいい女の子が出てくるマンガ(アニメ)」程度の認識な気がします。
例えばうちの母や近所のおばさんは、痛車の概念が分かってないので「女の子の絵が描いてある車が走っててカワイイ」とか言ってるくらいです。
嫌悪するほど、鷲宮の住民はアニメ文化を理解してないんじゃないかな、と思ったりします。
むしろ、嫌悪するのはオタク=キモいと思ってる層と、同族嫌悪的な人たちかも知れません。
私が見たところですが、大晦日~元旦の参拝客の層はオタク、一般人、地元のヤンキー&女子高生が同一比率で混ざってたカンジです。確かにアニメファンで参拝客が水増しされたカンジはしますが、鷲宮神社の初詣が混んでいたのは昔からなので、「オタクが来たから並ぶのめんどくせぇ」なんて思うことはないかな、と(少なくとも、昔からの住人は、です)。
あくまで私の私感です。同じ鷲宮町民でも、私と同じ考えとは限らないので、あしからず。
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