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ワゴンRがRJCカーオブザイヤーに!

日が変わっても、森英介なる大馬鹿大臣の発言のせいで、大変イライラしていたゆきです。こんばんわ。

昨日のエントリー、国籍法改正まとめWikiにもご掲載いただいたようです。ありがとうございます。

この、意味不明で非科学的な改正案を修正させ、加えてネットユーザーを鼻で笑った無知でお馬鹿な森英介氏を二度と国政に参加させないよう、頑張っていきましょう!

さて、話は変わりますが。

日本には、二つのカーオブザイヤーがあります。

一つは、先日iQが(どういうわけか)カーオブザイヤーを受賞した「日本カーオブザイヤー」。
もう一つが、今回紹介する「RJCカーオブザイヤー」です。

この「RJCカーオブザイヤー」とは、なんなんでしょう?

Wikipediaなどによれば、日本カーオブザイヤーの選考に「偏りがある」と反発を抱いたジャーナリストや有識者が集まり、独自に選考をはじめたものです。
この偏りというもの、一説にはメーカーの「接待次第」とも言われています。
どうやら、日本カーオブザイヤーは、選考員を接待しまくったメーカーが受賞する傾向にあるとの噂があるようです。

日本カーオブザイヤーのWikipedia記事内には、以下のような項目があります。

高い知名度と宣伝効果を持つ”日本カー・オブ・ザ・イヤー”だが、選考の基準にやや運動性能重視の傾向があったり、選考委員に対するメーカー・インポーターの接待により受賞車が決まるのでないか等の疑惑で一部自動車ファンの間では「日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた車はヒットしない」というジンクスが囁かれているが、プリウスやフィットなど、その例外車も多い。

なお、2008年のカー・オブ・ザ・イヤーはiQに選出され発売前での受賞という異例の結果となるが、メディアや評論家以外の一般人が接する機会も全く無く正式な登録出荷が1台も無い車種の選出について評価の妥当性に説明がつかず、その上この回については毎回公表されていた各選考委員の投票内容も明かされない(各委員個人分の自己投票分公表は許可)など「出来レース」を絵に描いたような内容と、賞自体を宣伝媒体とするような結果について、ネット上では賞自体の意義などを疑問視する声も多く出ている。

主に本賞に批判的な関係者の組織により、1992年からは日本における第二のカー・オブ・ザ・イヤーである「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」も行われている。

RJCカーオブザイヤー、作っておいて正解だったようですね!

すでに今回のiQの件がWikipediaに掲載されていることが笑えますが(いずれ消されるかもしれないので、保存用としてここに記録しておきます)、今年の件を見ても、日本カーオブザイヤーについては、常に(主に宣伝効果方面を期待した)黒い疑惑がつきまとっていると言えます。

というか、iQの件で疑惑は事実と証明されたようなものです。

まあ、トヨタ必死だなwということで、笑ってあげましょう。ハハハw

というか、iQが革新的なクルマであるのは確か(ということにしておきます)なので、黙って来年の受賞に切り替えておけば良かったものを。

トヨタの経営企画部って、周りの人間がナスにしかみえないような、思い上がった真性のバカしかいないんでしょうか?

そんな憤懣やるかたない出来レースな日本カーオブザイヤーに対抗して作られたRJCカーオブザイヤー。

今年の受賞は、我が愛しのワゴンRに決定しました。

なお、今回受賞したワゴンRは、最近リリースされたばかりの四代目。
なお、日本カーオブザイヤーでは、一昨年の三菱i(アイ)以外、軽自動車は一度も選ばれていません(しかもカーオブザイヤーではなく、Most Advanced Technology賞)。RJCでは、同じくiが、2007年に受賞しています。

しかし。
確かに新ワゴンRのパッケージングは、先のエントリーを見てもらっても分かるように、大変優れたものではあります。出力も低過給モデルでも軽自動車の馬力制限である64psを達成(私が乗ってた2代目の時は60psだった^^;)。燃費も21km/Lと、iQに迫る性能を見せています。

ついでに、グッドデザイン賞もゲットしました。大賞ではもちろんありませんけどねw

本当に、優れたクルマだと思ってます。大好きです。ワゴンR。

だけど、今年発売された数々のクルマを押しのけてまで受賞するほどのものなのか?
と、冷静になってしまう自分がいます。

やはり、GT-Rのインパクトがすごかったんですよね。

なぜ、GT-Rではなく、ワゴンRだったのか。

まさかここでも、日産が辞退したとも考えられませんし、なによりRJCはメーカーとは完全に独立した組織ですので、日産が辞退しようがしまいが、受賞してそうな気がします(笑)。

で、以下は私の邪推。

これ、今回の、あまりに酷すぎるiQの日本カーオブザイヤー受賞劇に対する当てつけも入っているのではないのかな、と。

私も比較してみましたが、正直iQを乗るなら、もっとゆったり乗れる軽自動車でいいわけです。というか、iQというクルマを知れば知るほど、「軽自動車でいいじゃん」という気持ちにならざるを得ません(実際に運転してみてないので、あくまでカタログスペック上での判断にはなりますが)。

確かに排気量があるので、低速時やストップ&ゴーは有利かもしれません。しかし、燃費面でさほど変わらず、前後を縮めた代わりに左右が広くなってしまっては、なんのためのダウンサイジングかよく分からないと言えます。
ホイールベースを縮めて転回性能を高めたかったというのは分かりますが、結局車幅が従来の5ナンバー車と同じなら、狭い道を通過する時に有利とは思えません。路側帯に停車しても、車道を圧迫する距離は従来の5ナンバー車と同じです。前後が縮んだところで、車道の圧迫率はかわりませんから(分かりますよね?)
全長が縮んだところで、渋滞緩和や交通量の圧縮につながるか、微妙な気がします(少し車間距離広げられたら同じですし)。

より小さなクルマを作ってみました、という挑戦は立派ですし、それをパッケージにできたのもすばらしい技術と思います。だからといって、前倒しして受賞するほどではありません。

はっきりいってしまえば、今回の疑惑の受賞が、iQというクルマを貶めたということです。

そのことに、RJCのメンバーも腹が立ったのかもしれませんね。

それより、実際にiQの開発に携わっていた人は、キレなかったんでしょうかね?
これだけの技術を投入したということは、現場の技術者の苦労も並々ならないことだと思います。そんな技術の結晶を、こんなアホな経営陣の呆れた拝金主義でけがされたと思わないんでしょうか?

そんな不満が出ないほど、高給貰って飼い慣らされているのかもしれませんけど。

まあ、軽自動車は相変わらずダサいと言ってる見栄っ張りには、お似合いのクルマなのかもしれませんね。

なお、アメーバでは、こんな記事も…。

男性がステータスを感じると思うことランキング

 男性がステータスを感じるものの1位にランク・インしたのは《車》でした。車を題材にしたコミックやゲームが人気を集めていることからも分かるように、世の男性の多くは車に対して特別な思い入れを持っているもの。最新の高級車から個性的なフォルムと長い歴史を持つクラシックカー/ビンテージカーまで趣向はさまざまですが、社会に出てお金を稼ぐようになれば、「自分の収入に見合った車を所有したい」と思うのは自然な流れですよね。

このクルマ不況の中、なんか組織票でも入ったんでしょうかね?
これについての、2chの反応はこちら(痛いニュースより)

というか、軽自動車に思い入れ持っちゃダメなん?
どうなん?

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コメント

毎度どうもー♪

Kカーでもいいじゃないって感じですね正直。
ヴィヴィオRX-Rとかアルトワークスとか
ミラTR-XXとかミニカダンガンといった凶悪Kカーやら
AZ-1/キャラにカプチーノ、ビート、コペンといったKスポーツで何が悪いかと。

正直バトギにKカー限定Eクラスを創設してもよかったんじゃねーかと
考えてたりもしてますた、ハイ。

仁Dじゃカプチがフルチューン86相手に健闘してたし
現実のモータースポーツでも
ヴィヴィオRX-Rがあのコリン・マクレーのドライブで
サファリラリーに参戦してたり。
(結果は残念ながらクラッシュしてリタイヤでしたが)

この手の凶悪Kカーさえも見栄っ張りの馬鹿スイーツ(笑)どもは
ダサいと斬って捨てるんでしょうな。
俺は逆にこの手の馬鹿スイーツ(笑)どもを斬って捨てたいけどな!!w

この手のノータリン馬鹿スイーツ(笑)どもは
義務を果たさずに権利だけいっちょ前に主張するわ金食い虫だわ
わがまま勝手だわパーチクリンだわで(以下自主規制)

ってまた暴走暴言モード起動しちまいました申し訳ないですm(__)m

って何か関係なさげな話題になっちまってるし!!(爆死)

投稿: ビッグしょー@雪色の流星 | 2008年11月20日 (木) 02時05分

>ビッグしょーさん

こんばんわ。
アルトワークスとかヴィヴィオRX-Rなどは、もう実用軽の枠を軽く飛び越えてますものね。
軽い分だけ、走るし止まるし。
残念ながら私のワゴは重くてトロかったですけど^^;

私の友人が、モンスターインターナショナルで作ってもらったコンプリートのKeiワークスを持ってます。軽自動車なのに、車輌価格だけで230万越えるというおかしなクルマですが、これが本当に速いんですよ!

多分、軽自動車=ダサい、安っぽいという人は、いわゆる見栄っぱりマーケティングの洗脳が解けてないと思うんですよね。
日本でポルシェのカレラやフェラーリ各車、ランボルギーニ・ムルシエラゴなどを乗ったところで、どこでパワー出し切るんだろうと。
よく六本木で見かけますが、ボエーッってカンジの排気音を垂れ流してて、本当にかっこ悪いですよ(あと、日本のフェラーリは赤ばっかなのもイヤなんですよね)

その点、軽自動車はパワー使い切れるし、ホント楽しいですよ。
日本にはハイパワースポーツやビッグセダンよりも、スポーティKカーやライトウェイト(ホットハッチ含む)、インプ、エボなどの4WDの方がいいですよ。

そういえば、ヴィヴィオといえば鷲宮神社に、ゆい姉さん仕様のヴィヴィオ痛車がありましたよw

各紙でiQの評価記事が乗り出しましたが、
「軽より小さい!」「(軽より)安全、スタイリッシュ」みたいな、軽自動車との比較ばかりが語られてて、なんだかなぁって気分になってます。
トヨタの広告費重爆撃で、軽自動車の明日が見えなくなってますね…。
車の本質なんて分からないで、カーオブザイヤー受賞とか言われてホイホイ買うお客さんがたくさんいそうですね…

投稿: ゆき | 2008年11月20日 (木) 02時38分

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