窒息死にまつわるエトセトラ
明日のケツイDLが楽しみで我慢できず、例の蒲田のゲームセンターでケツイ、やってきました!
数ヶ月ぶりのプレイだったのですが、やっぱヘボヘボ…。1面でゲームオーバーになりました;;
そんなカンジなのにネームエントリーできたって、このゲームセンターで誰もケツイやってないってことなんでしょうか!?
2回目のプレイでは、必死にボム投げまくって3面のボスまでいきました…。
しょぼー。
ちなみに、蒲田の西口を下りて、ある芸能人の実家らしいビルの右手の路地をまっすぐいったところにあるアロハってゲームセンターです。3Fにあります。蒲田近隣にお住まいでケツイがやりたい方は、是非お寄りください!
さて一昨日の事になりますが、千葉の小学校で、児童が給食のパンを喉に詰まらせて亡くなったという、なんとも気の毒な事件が発生しました。
概要だけかいつまむと、給食中に早食いに挑戦。大きめのパンを飲み込んだところ、喉に詰まらせて児童が亡くなった、ということだそうです。
なんというか、小学6年生にはありがちな給食光景です。死んでしまったことを除けばですが。
クラスの男子が微妙なプライドを賭けて早食い競争をしているのを見た、もしくは参加した経験っていうのは、誰にでもあると思います。
で、当然行きすぎれば先生に叱られるわけです。最悪体罰だったり、廊下に立たされたりしたものです。私たちの時代には。
しかし、今回の件についても先生が注意したとはいえ、やめなかった。
なんというか、教育現場での先生の舐められ方がよく分かる話です。
実際、新卒社員が微妙な自主性を主張して、上司の言うことを聞かなかったりすることが最近多いようですが…というか、そういう現場を見たことあったりしますが、おそらく学校での「自主性を重んじた教育」という生徒本位の自由を容認しすぎた結果、そのようなダメな新社会人が生まれているんじゃないかと思っています。
当たり前ですが、年功や位による序列というものは組織において絶対であり、普段はふざけていたとしても、仕事となったら命令系統上の地位をわきまえるのが組織の一員たる社会人の常識です。
いや、自営業の方でも、当然わきまえるべき話です。
しかし、それができていない。態度が生意気という以前に、そもそも指導する意味さえない、本人も自分のスタイルがあるから上司や他人の指導や助言を受け入れない、そのくせネット世代のせいか、表面だった情報を加工することは上手…で、自分の意見はない、なんて新人がお近くにいるかもしれません(幸い、私の周囲にはいませんけど)。
ともあれ、そのような序列や地位、立場を「わきまえる」という「教育」は、本来なら学校内で社会に出る前に教わることであり、それは先輩にコキ使われたり、先生に叱られたりする「負の経験」から備わってくるものです。
しかし、今の教育はそれを行わない。まあ、生徒同士のことなので、先輩にコキ使われることはあるかもしれませんが、おそらく部活にでも所属していない限り、今の子は経験しないかもしれません。
こうして、自分が特別な「存在」と勘違いした結果、社会に出てからモンスター化するか、もしくは子供のうちに先生に叱られても自分の行動を抑止できない人格が形成されてしまうわけです。
今回の件について、正直亡くなった子供は気の毒に思いますが、しかし学校を責めるのはお門違いだったんじゃないかと思うのです。
今は教育の現場が全体的に子供優先で「調教しない」教育になっているので、家庭教育ばかりを責めるのも酷でしょう。本来的には親が「先生の言うことを聞きなさい」と言うべきでしょうが、今は親もお客様感覚なので、教師は指導者ではなくファミレス店員みたいな奉仕と勘違いしている風潮もあるでしょうし。
もちろん、子供にも非があります。行動を自重しなかった、先生の言うことを聞かずに早食いしてしまった。結果として、命を落とし、様々な人達にいろんな気持ち、しかも決して良いとは言えない感情を広めてしまった。子供に対し酷な言い方かもしれませんが、行いが軽率だったと言わざるをえません。
しかし、仮に学校がちょっとだけスパルタで生徒に厳しい指導を行い、また家庭でも学校の方針に従い教師の言うことを守るよう子供に躾していれば、今回のような事件は、もしかしたら起きなかったのかもしれない、とも思えるのです。
ともあれ、社会のねじれによって、子供が一人死んでしまった、ということでしょうか。
さて、窒息死といえば、蒟蒻ゼリーの事が思い出されます。
前回の答弁で、「餅は窒息するものという常識がある」という見解のもと、蒟蒻ゼリー(しかもポーションタイプ)のみを規制した野田消費者行政担当大臣。
さて、パンは規制するのでしょうか?
パンには、「窒息するものという常識」はありません。丸呑みすれば窒息するかも知れないという「想像」は働きますが、それは蒟蒻ゼリーにせよ一緒です。
言っておきますが、私は当然パンを規制してほしいなんて、一切思っていません。同じように、蒟蒻ゼリーの販売中止もナンセンスだと思っています。
ゆえに、同じく嚥下中の窒息死という事象を引き起こした二つの食べ物について、同じ処置をしてほしいと思っています。
もちろん、蒟蒻ゼリーに対する規制撤廃という形で、です。
パンに対してなんらかの規制をする、蒟蒻ゼリーと同じように大手業者を呼び出し行政指導を行うなどできないなら(もちろん、できないでしょう)、マンナンライフに対し直ちに謝罪し、とんちんかんな販売禁止措置をやめるべきなのです。
でなければ、マンナンライフの社員や、今回の行政によっていわれない苦難を押しつけられた蒟蒻業界の人々に申し訳が立ちませんよね。
さっさとマンナンライフに謝ってほしいものです。
さて、その野田大臣。なんか黒いウワサが流れています。
まあ、あくまでウワサなので、なんとも言えませんが、
「マンナンライフに蒟蒻ゼリーを販売中止させたのは、献金企業の利益を確保させるため」
という、根も葉もないウワサながら、大臣の蒟蒻ゼリーヘイトを説明するにはつじつまがあってしまうという話です。
名誉毀損などで訴えられて困るのですが、いちおう情報としてこういうものがある、というカンジで掲載しておきます。
・献金を受けたマルチ業者の健康食品を売るため
野田大臣が、マルチ商法まがいの商法を行っていると問題になってる某社(団体?)から献金を受けたことが問題になっています。
その会社は、健康食品、ダイエット食品も販売してます。それがむしろ主力であるような味方もできるほどです。
で、献金を受け取った某社の商品の売るのに、カテゴリー上の商売敵になるマンナンライフおよび主力商品の蒟蒻畑を、大臣という肩書きの元、政治力で葬り去った…というのが、この陰謀説の根拠です。
個人的には信憑性はないと信じたいところですが、国会がマルチ業界献金問題で揺れている今ならではのウワサかもしれません。
・献金を受けている地元企業商品を流通させるため
野田大臣の後援会の相談役を行っている某菓子メーカーが、今年の8月に蒟蒻ゼリーの販売をはじめました。
今回の件は、この菓子メーカーの商品をバックアップするために、商売敵となるマンナンライフの蒟蒻畑を販売中止にしたのではないか? という疑いがまことしやかにささやかれております。
○浪速製菓がコンニャクゼリー新製品で販売ルート開拓
○新商品のご案内(現在消されてます)
○新商品のご案内(魚拓)
この話の巧みなところは、「魚拓」の方を見ていただければ分かりますが、この会社の蒟蒻ゼリーはポーションタイプではない点です。
つまり、ポーションタイプを禁止すれば、ほとんどの蒟蒻ゼリーは市場から姿を消し、この会社の商品ばかりが流通することになる、ということです(マンナンライフのクラッシュタイプも残りますが…)
…まあ、いくらなんでも、こんなミエミエなことをやるとは思えませんが、政治家だったら、このような利権関係を疑われたら説明する義務はあるかもしれません。シロだとしたら、なおさらではないでしょうか?
まぁ、このウワサも根拠が薄い…ということにしておくにしても、さすがに問題になったからってHP上から削除してしまうのはいかがかと。
かえって痛くない腹を探られてしまうんじゃないかなーと思ってしまいますな。
事の真相は、いずれ開かされるでしょう…ってことで。
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