最近騒音関係の愚痴ばっかで、ゲーム関係の記事がないとのお叱りを多くいただいたので、久々(半年ぶり?)にゲームネタを。
下の会社の騒音に悩まされている間も、当然ながらゲームは買いつづけてまいりました。
6月頃に、会社の若者(笑)がFF11をやりたいというので、(引退宣言をハデにしたにもかかわらず)同時期に復帰しました。
FF11にどっぱまりだったころは、それだけあれば他のゲームはいらないと、経済的な理由もあって、安い同人ゲーム以外はほとんど買わなかったものですが、さすがに今はそこまでFF三昧ってわけでもなくて、面白そうなソフトがあるとついつい買ってしまいますね。
で、夏からこれまで買ったソフトは以下の通り。
PS3
ガンダム戦記
ロロナのアトリエ
PSP
スーパーロボット大戦MX
エルミナージュ2
ファンタシースターポータブル2
ときめきメモリアル4
DS
ドラゴンクエスト9
海腹川背・旬セカンドエディション完全版
ラブプラス
真・女神転生 ストレンジジャーニー
XBOX360
まもるクンは呪われてしまった!
ドリームクラブ
虫姫さま・ふたり
フォルツァ・モータースポーツ3
Wii
SDガンダムGジェネレーションW
NEWスーパーマリオブラザーズ
PC
信長の野望・天道
EUローマ ヴァイア・ヴィクテス
赤字は、個人的にかなりおもしろかったタイトルです。
青字になっているものは、いわゆる積みゲーです(笑
見ればわかりますが、ほとんど赤字で、どれもこれもおもしろかったですね。
逆に色がついてないソフトが、なぜあまり面白くなかったのかをちょっと説明したいと思います。
・ロロナのアトリエ
アトリエシリーズは初代マリー以来ほとんどやっていません。システムがだいぶ変わってしまったという話で、手を出す気にならなかったんですね。
いちお、去年はPSP版のマナケミアをやりましたが、ゲーム以前にロード仕様がひどくてろくに遊ばないうちに売り払ってしまいました(汗
で、ロロナのアトリエは初代マリーに回帰したという「ふれこみ」。ロロナの絵もかわいいし、面白そうだと思って買ってみました。
結果からいうと、かなり期待はずれでした^^;
確かに原点に戻ろうとしているのはわかるのですが、定期的な課題のせいで、だいぶ自由度が制限されてしまったカンジがありました。
アトリエって、自分で好き勝手に調合しまくって、クエストを好きに選択できて…という自由度の高さもセールスポイントじゃなかったんですかね? マリーしか知らないのでなんとも言えないのですが…
確かに、シリーズの初心者からすれば「次になにをすればいい」がわかって親切なのかもしれませんが、錬金術店舗経営シミュレーション的な楽しみを求めていた私みたいなプレーヤーにはどうなんですかね、これ。
戦闘もスピーディさが全然なくて、だれることだれること。演出が冗長なわりに迫力もなくキレもない、そのくせ無駄にターン数がかかる謎仕様。
開発者はこの戦闘で「おもしろい」と思ったんでしょうかね? かなり謎です。
結論として「絵ゲー」ということになりました。ポリゴンモデルはだめだめですけどね。絵はかわいいよね。
・ラブプラス
先日誕生日だったので、愛花に祝ってもらおうと一月ぶりに起動したら「さわらないで!」的な事をいわれ、それ以来一度も起動しておりませんw
確かに愛花はかわいいのですが(笑)、これもだんだんめんどくさくなってくるゲームですね。私みたいないい加減で飽きっぽい人間には向かないゲームです。
ずーっと、長く、毎日同じゲームをやっても飽きない、キャラにのめりこめる人なら良いのでしょうが…。
ノンリアルタイムのスキップモードはありますが、ここで数百日進めても、リアルタイムモードと同期している関係上、季節が変わるわけではないので、仲良くなるにはいいのですが、イベント回収などには全く役にたちません。
リアルとの同期がこのゲームの主軸なのだから、これは仕方ないことなのですが。
毎日起動できるなら、1日10分ほどのプレイで十分なゲームであるといえます。短期に集中的にプレイする必要がないので、Mixiではやってるサンシャイン牧場みたに、ちょこちょこ様子を見に行って遊んで…で十分なので、忙しい方でも楽しめるのはいいかもしれません。
逆に一気にゲームをやってさっさとクリアしたい、というゲーマーな方にはどうかなと。
イベント数も多いわけではないですし、毎日遊んだところで展開に大きな変化がないため、キャラに萌えられても、次第に起動が遠ざかっていきそうな気がします。
(というか、そういう人多いんじゃないでしょうか?w)
・ドリームクラブ
よくできたポリゴンキャラの仕草を楽しむゲームです。それ以上でもそれ以下でもないです。
ゲーム性はきわめて低い上、主コンテンツとなるキャバクラ会話も、龍が如くのキャバモードみたいなものを予想すると、あまりのボリューム感のなさに腰を抜かすこと間違いありません。
でも、キャラはすごくかわいいですね。ヌルヌル動きますし。よっぱらわせて歌を歌わせるのがすごい面白いです。
でも、それだけのソフト。
・信長の野望・天道
「道」、すなわち人や物資(そして情報)に軸足を置いた、新機軸の信長の野望最新作…らしいのですが、いかんせんそのコンセプトが全然生かし切れていませんでした。
道を引くと、領国内の各村落を支配することができます。また、隣国の道路を遮断し、自国の道路を接続しなおすことで、敵国の村落を支配することができる=敵国の国力を削ることができます。
村落はすごく重要で、経済や食料、そして技術はすべて村落によってまかなわれます。つまり、村落に道をつなげて支配しつづけることで国が成長するわけなのですが、逆を言えば周囲にろくな村落がないとリソースの面で恐ろしく不利になります。そのため、隣国の村落を支配下に入れ国力を増強しなければなりません。
そこで、道をつなげたり壊したりする必要が出てくるのですが、結果として軍隊で敵を叩きのめさないと道を奪えないため、冷静に考えると普段やっていることと変わらない上、道路接続という手間が増えるぶん、めんどくさくなっていることに気づいてしまいます。
「道路」という「逃げ道」があるため、小国もうまく道路を活用すれば経済などで大国を出し抜き対等に戦えるようになる…わけでもなんでもなく、むしろ村落を支配するのは必須条件となってしまっているため、村落を守るための兵力をさっさと揃えないと手足もがれて滅亡という、身も蓋もない将来が待つことになります。
かといって、戦争は結局兵力と人材次第という、普段の信長の野望となんにも変わらない状態。だいぶ、中途半端な仕上がりとなっています…。
「道路」という着眼点がよかっただけに、すごくもったいないゲームだなぁ、と思った次第です。
…まあ、そんなカンジです。
ちなみに下の会社は、最近深夜作業まではじめたらしく、午前1時頃までドタンバタンしてますよ。あーうるさい…
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