2011年のゲームプレイ評

あけましておめでとうございます。
最近Twitterばかりやってて、ブログ放置気味のゆきです。ご無沙汰してます。

毎年恒例のゲーム評ですが、去年は年末忙しくてまとめきれず、もう三が日も終わった今頃書くことになってしまいました。
サボリーでホントすいません…。

で、2011年も、「面白かったゲーム部門」と「クソゲー部門」の2部に分けようと思いましたが…実は2011年、そこまで印象に残るゲームがなかったような気がするんですよね。
正直「ハマれた!」ってゲーム、ほとんどなかったです。というか、どんなゲームを遊んだのか思い出せません!(ぇ

また、おそらく今年の注目作と思われる「ゼルダの伝説 時のオカリナ」「龍が如く OF THE END」「ダークソウル」「COD MW3」「ICO & ワンダと巨像 HDリマスター」などは全て積んだまま年を越してしまったので、これらを除いて面白かったゲーム、アレなゲームを評価してみたいと思います。

毎度のことですが、私のあくまで私感です。

■THE ELDER SCROLL SKYRYM
おすすめ度:★★★★★
年末に現れたまさに巨人。
高原地帯を舞台とした前作をはるかに上回る美麗なグラフィックと、民族紛争をテーマとした複雑で奥深い世界とストーリーがとても魅力的。
今回は対ドラゴン戦などもあり、前作に比べて展開の抑揚が大きくつけられました。
相変わらずよくバグったりフリーズするのはご愛嬌。わずかなストレス(PS3版は相当ひどいとの話ですが)と引き換えに得られるオープンワールドならではの開放感とリアリティは、国産RPGには決してマネができない楽しさがあります。

私は純魔法使いプレイをしていて、種族はブレトン。変性魔法で身を守り、破壊魔法で敵をなぎ倒しつつ世界を旅しています。レベルアップしてもHPは一切アップしないで、武器ももちろん?未装備。防具も守備力0のローブだけwというプレイをしていますが、こういう縛りをかけて遊んでも、十分進められるところが魅力じゃないでしょうか?
(このスタイルでクリアできた国産RPGは、デモンズソウルだけでしたし)

欠点は時間がすさまじく溶けるところです。遊び始めるととまらなくなるので、私の年末はほぼSKYRYMに食われました。まぁ、自分が悪いんですけどねw

■FORZA MOTORSPORTS4
おすすめ度:★★★★★

GT5をハンドルコントローラーごと買った私、本当にバカでした!
と、頼んでもないのにGT5を買ったことを激しく後悔してしまうくらいのデキです。現在のリアルレースシミュレーションの中では画質、ゲーム性などあらゆる面でトップに君臨してるんじゃないでしょうか?(音楽は微妙かもしれないけどw)

リアルサーキットを忠実に再現しているのはもちろん、架空コースで3の時に大人気だった富士街道もさらに美麗になって再収録。GT5はオリジナルコースのつまらなさでもガッカリさせてくれましたが、FORZAの場合富士街道が入っているだけ大満足できるから不思議です。

またコースも、量産型の上ジャギが目立ってオブジェクトのダサさが目立ったGT5に比べ、樹木一本にいたるまで綺麗に描かれてます。またGT5のように「影がガクガク」ということもなければ「一部に低解像テクスチャの車体が含まれている」ようなこともありません。

FORZA4のすばらしさはGT5の不出来によって引き立てられているといっても過言ではありません。いまさらGT5を買う人もいないでしょうが、もし箱とPS3の両方持っていて、レースゲームがほしいなら迷わずFORZA4を。

■スーパーロボット対戦ZII 破界編
おすすめ度:★★★

演出はスゴいです。ホント。燃えるものがありますね。特に真マジンガー!

ゲーム性については、プレイや攻略はすさまじく簡単になっているのですが、特定の(ステージによっては達成が難しい)条件をこなせばポイントゲットみたいなシステムが採用されており、SLGゲーマーのモチベーションを高めてくれます。
以前から同じようなシステムが採用され、SLGを普段プレイしない人たちにもストーリーを楽しんでもらえるよう、配慮されているのですが、個人的には鬼のような難易度だった第四次Fとか、敵に本当に絶望するようなゲームバランスのものも、たまには遊んでみたいですね。

とりあえず、主人公のチートっぷりに我慢できるなら買いかなとw

■ペルソナ2罪
おすすめ度:★★

PSPでのリメイクです。
前回の「ペルソナ」でのリメイクでは、音楽の改悪があったとかでだいぶ叩かれてましたが、今回は原曲に忠実なアレンジにおちついています。
まあ、ストーリー自体はさすが名作だけあって、とてもいいのですが、ゲーム性の古さは否めません。特にエンカウントがだいぶ多めで、ダンジョンでかなりイライラします。このへん、もうちょっと調整してほしかったです。
戦闘そのものは原作に比べてスピードアップした印象…なのですが、やっぱイライラしました。
懐かしい方と、今あえてやってみたい方向け。絶対にオススメってほどじゃないです。

■ToHeart2ダンジョントラベラーズ
おすすめ度:★★
PSPで公然とパンチラモンスターを並べるという勇気ある暴挙にでたゲームです。
正直、私はドン引きしました…。というか、通勤の電車で遊ぶのがかなり恥ずかしかったです…;
ゲーム内容はオーソドックスな3DダンジョンRPGで、なぜかWizというよりディープダンジョンチックな印象をうけました。
戦闘の難易度が高めで、十分レベルをあげないと先に進めないばかりか、味方にできるキャラクター数が多いため、ともかくレベルあげにひたすら時間をつぎ込む作業が待ってます。ボスもかなり強いので要対策と、正直エロゲーのおまけにしてはハードモードな内容です。
ネトゲ由来のネタも多く、ネトゲ未経験の方には「?」じゃないのかなと思われる会話、前述のエロいモンスターにギリギリすぎるイベントCG、そして難易度の高さなど、正直ユーザーを激しく絞るゲームで、「ToHeaet2好きだから遊ぼう」とゆる~い気持ちで遊ぶと確実に泣きを見ますw

まあ、完全に懐古厨向けの内容ですし、ToHeart2の特定のキャラにすさまじく強い思い入れがあるなどの理由がない限り、確実に途中で放り出す危険のあるゲームといえるでしょう。
というか、私も投げ出しましたw 投げた理由は後述。

■エルミナージュ3
おすすめ度:★★★

モンハン3Pが思いのほかつまらなく、PSp2iもそこそこ。まあ、ダンジョントラベラーズはおもしろいかなぁ…と思っていたころ、例によってサブマリンのごとく発売日が近づいていたこれの存在に気づきました。
個人的にもっともWizの遺伝子を色濃く残して思っているこのゲーム(とと○の。とか認めない!)、全国的にどれだけのファンがいるかは分かりませんが、私は毎回発売日に買っているわけです。そのわりに存在感が薄いので、いつも発売日直前に知って慌てるわけですが、知名度が低いおかげで店頭に並んだ瞬間即品切れということもないので安心です。

で、ついに第三作が出ました。
第三作で大きく変わったのは音楽です。BGMが変わりました。
意味がわからないと思うので説明しますが、1と2は、なんとBGMが同じでしたw
1と2のBGMが許されるなんてスーパーマリオくらいのものです。それをあえて成し遂げるエルミナージュにしびれるあこがれるですね!

で、肝心のゲーム内容ですが、正直前作とあまり変わってません。
むしろ多少めんどくさくなってます。というか、ぶっちゃけ2の方がおもしろかったです。
また、ダンジョンの移動もなぜか3はカクカクな上にちょっと遅く感じました。2の方がスピーディだった記憶があります。今回は世界樹の迷宮を意識したのか、フロアごとに「フロアマスター」なる徘徊型モンスターが追加されたので、たぶんそのせいだと思うのですが、初代PS2版エルミナージュの技術的に残念な内容を思い出すに、あまりムリすんなよwと言いたくなるわけです。というかフロアマスターいらんですわ…

…とはいえ、たぶん2011年でもっとも遊んだゲームじゃないかと思います。これのせいでダンジョントラベラーズやらなくなりましたし(ゲーム似てるんだもん…)。決してつまらないゲームではなく、特にWizに魂を奪われ続けてる懐古な人にはバッチリ楽しめる内容ですが、正直私は「2を遊びなよw」と言いたいです。

■オトメディウスX
おすすめ度:★
クソゲーです。「お前の存在を消してやる!」と言いたくなるくらいクソゲーです。
ゲームの流れは前作AC版のようにステージ選択式ではなく、オーソドックスな面クリア型の横シューなのですが、なにもかもが練りこみ不足でつまらないです。ホント。
これを遊ぶくらいなら、ダウンロード販売されているトラベルウィッチーズやったほうがぜんぜんマシです。

■Nintendogs 3DS
おすすめ度:★★
地震後の不安の中、癒しを求めて買ったのですが、地震の不安が消えるにつれて遊ばなくなってしまいましたw
たまに起動すると薄汚れてハエがたかっている愛犬の姿を見せられるので、おぞましくて起動する気がなくなります。
これ、長期プレイ休止の際は、ワンコの状態がホールドされる機能とかつけるべきじゃないのかな…。久々に遊ぶとまず「シャンプーをする」という選択肢しかないのはどうなのかなと。
ホテルに預けちゃえばいいんでしょうけど、なんにせよめんどくさいです。
ただ、ポメラニアンはとてもかわいいし、ごろごろしながらワンコと戯れるのはちょっとした癒しになります。なので★2で。

■スチールダイバー
おすすめ度:★

宮本氏が自己絶賛ということで購入しましたが、ボリュームが少ないのと、ゲームそのものがあまり面白くないということで、すぐ飽きてしまいました。
特に印象のないゲームです。正直、まったくオススメできませんw
せめてタッチパネルオンリーではなく、スライドパットと十字キーで推力と沈降浮上を操作できたら、まだ楽しめたと思うのですが…

■スーパーマリオランド3D
おすすめ度:★★★

このゲームのすごいところは、3Dフィールドなのにプレイ感覚が横からみた旧来のマリオとあまり変わらないというところです。
ゲームの難易度はそこまで高くなく、スーパーマリオWiiを挫折した私でも最終ステージまでいけました。
(最終ステージに到達した時点でモンハンが出たので、現在休止中)
まあ、万人にオススメできる良作です。よくも悪くもマリオです。が、やっぱり個人的には横から見たマリオの方が好きだなってことで、★3にしておきます。

■モンスターハンター3G
おすすめ度:★★★

いつものモンハンです。今回はWiiの3(トライ)のGということで、悪名高い水中戦があります。
で、遊んでみたら不評の原因がよく分かりました…。水中いらねぇ…
農場もいろいろパワーダウンしていて、特に鉱石を採るための鉱山がなくなっているのが痛いです。
(漁の宝探しがその代わりという気もしますが…)
素材集めのためにモガの森(孤島)にわざわざ出動しないといけないのがホント…
大タルGでドンと発破してたころが懐かしいです。
しかも掘っても上位でも石ころと大地の結晶が量産されるので困ったものです。
PSP版の3Pに比べて、全体的に「めんどくさい」という印象がありますが、ここはたぶん個人のとらえようですね。モガの森の存在をどうとらえるかで、大きく変わりそうな気がします。

ゲーム自体はいつものモンハンなので、安心のクオリティです。ゲーム自体は面白いですよ!グラフィックもPSP版よりはるかに綺麗ですし。

とまぁ、思いついた順に書いてみました。
今になって思い出したら、ドラクエ25周年版を忘れてましたねw
まあ「ドラクエのエミュレーターです^^」としかいいようがないからいいよね!

駆け足で書いちゃったし、ちょっとお腹が痛かったので適当なカンジだし、明日(というかもう今日か!)は社長のありがたい新年の挨拶が普段の始業時間前にあるらしく、時間外手当も出ないのに出社しないといけないので、このへんで!

今年もよろしくお願いします!

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新デスクトップパソコン完成!

FF14用(笑)のパソコンが、半年もの時間をかけてようやく完成しました(ぉ

まぁ、FF14のデキがあまりに悲惨なので、当初の目的とは裏腹にFF14は未購入。専らFF11と、パラドックス社製のSLG、そして憧れのA9を遊ぶために使われるものと思います(あとエンコードとか)

最初に買った筐体は、実は去年の11月に買っていました。春先には仕上げるつもりだったのですが、サンデーブリッジ系のCPUかチップセットに不具合があったとの話があり、落ち着くまで待っていました。
FF14のPS3版が発売延期となり、一緒に遊ぶ約束をしていた友人も当然ながら遊べず、すっかり目的がなくなってしまっていたので、最近までパソコンを組もうとしていたことすら忘れていたという体たらくw

で、夏のボーナスも出たし、Z68という面白いチップセットまで出たので、これをタイミングと思って作る事にしました。

で、そのスペック

CPU:CORE i7 2600K
マザボ:ASrock Z68 Extreme4
グラボ:ELSA AXERIZE GTX 560 Ti 1GB OC
メモリ:コルセアのヒートスプレッド付き 計8GB
電源:シルバーストーン 850W (80SILVER)
ストレージ1:OCZ Solid3 64GB(SSD)
ストレージ2:日立製 7200rpm 3TB(HDD)
OS:Window7Professional 64bit版
筐体:クーラーマスター製
CPUクーラー:サイズ製KABUTO

まあ、こんなところです。

SSD爆速ですね!起動速度にかなり驚きます。
ただし、もっぱらOS領域と、いずれ買うであろう画像処理、映像処理系のアプリを入れる領域として活用するつもりで、ゲームなどはHDDに入れる予定。
SSDでなくともSATA3はかなり早いですし、ゲームなどでは特に問題がないでしょう(FPSとかやりませんしw)

ただ一点残念だったこと。
以前まで愛用していたUSBオーディオインターフェイス「UA4FX」が、しばらく使ってないうちに、壊れてました;;
この私とあろうものが、オンボードのサウンドチップで我慢しなければならない状況に…
デスクトップを作ったら久々にMIDI環境などを復活させようとキーボードの手入れなども始めた矢先でしたので、結構ショックでした…

まぁ、買い換えればいいんだけどね…

そんなわけで次回はサウンドインターフェイスを買うことに!
内蔵のサウンドボードなんていりません!(ぉ

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第二次スパロボZの誤字

第17話「夜の新宿大決戦」で複数回「赤木」と「飯塚」を間違っている気がします。

こういう台詞の名前間違えって意外と気づかないんですよね、デバッグしていても…

ゲームとしてはよくできているので、不満はないんですが、「?」となるのが…

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日本も中国の食品輸入禁止したら?

中国様が「日本の食品は危険すぎて食べられないアル!」と言ってるんだそうです。
どの口が言ってるんでしょうね?

■中国が輸入禁止地域拡大 東京、長野など12都県対象にhttp://www.asahi.com/international/update/0409/TKY201104090255.html

中国に言われると無性に腹が立ちますが、この中国の対応って、実は当然じゃないのかなと思うんですよね。

かつて毒餃子などの問題もあったものの、外交やら貿易上やらの理由で「見なかったことに」なっていたわけですが、うやむやになったままこれまでも何が入ってるかわからない中国食品はフツーに日本に輸入されていました。

しかし、例えば狂牛病の時もそうですが、国民に危険が及ぶと思われる食品は輸入禁止措置をとるのが当たり前なんです。今まで危険(そう)な中国食品を普通に輸入していた方がおかしいわけです。

結局日本国民の生活よりも「経済的な利益」やら「友愛」を優先し、中国に対して強い態度が取れなかった日本政府や財界が悪いんだろうなと思いますが、毒餃子以降(表だって)中国食品が日本で重大な事件を引き起こしたわけではないので、なかなか輸入禁止にする口実がなかったのでしょうが、中国国内で頻繁に起きてる中毒致死事件を見るにつけ「中国の食品って安全なんだね^^」と思う人の方がきっと少ないでしょう。

政府として、国民の健康を守るのは当然の責務です。そういう視点で考えると中国の今回の措置は正しいと言えると思います。そんなわけで、日本も中国を見習って危険食品の輸入を禁止したほうがいいんじゃないの?というお話。

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節電と目の疲労と

久々にFF11をやったら、ログの流れを目で追えないという哀しい出来事がありました。節電で普段電気を消して仕事をしているため、目に思わぬ負担がかかっているようです。

最近、特にオフィス仕事の会社では節電の一環で照明を消すということが多く行われているようです。

これ自体は良いことだと思うのですが、しかし限度があります。

日が差す日中はいいでしょう。しかし、日中でも十分な明かりがとれない状態(席の位置などによっては、日中でも手元が暗い場所がありますよね?)なら電気をつけてもいいと思うのです。
まして日没前後の光量が減った時間以後はなおさらです。

うちの会社は18時まで照明をつけてはいけないという「節電ルール」があり、また18時以降も全照明の半分程度までしかつけてはいけないということになっています。
ちなみに定時は18時。要するに「通常の業務時間は電灯つけるな」ってルールになっているわけです。
なお、エントランスや会議室などの廊下も電気を消しているため、お客様をお迎えする際も足下のくらいところを歩いて貰わないといけなくなります。

これ、ちょっとやりすぎだと思うんですよね。
というか、対外的に「うちはこれだけ節電やっている」と見せたいだけなのかもしれませんがw(そういう会社なんです)

節電がいつの間にか形骸化し「電気を消すことで何か良いことをやっているつもり」になりそう…と、計画停電が始まったころから私は懸念していました。
で実際、そのような形になりつつあるような気がします。
無駄をはぶく「意味のある節電」と、必要なものまで消す「意味のない節電」は、きっちり分けて考えるべきじゃないでしょうか?

といいつつ、私は先週、節電のしすぎか身体を冷やして気管支炎になりかけました。度が過ぎた節電は、身体によくないのだなと、身をもって実感しました(笑)

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不謹慎厨と謹慎厨

11日の震災以来、あまりに悲惨な状況と電力不足により自粛の嵐が吹き荒れております。

状況が状況なので、一人一人が復興対策に協力し「自粛」をすることは大変素晴らしいことであると思います。

しかし一方で、他者の行いを(主に自分の基準に照らしあわせ)不謹慎だと指摘して罵ってみたり、または独善的な行いをひけらかし、勘違い甚だしい謹慎ぷりを自慢してる方も見受けられます。

■不謹慎厨
「このような状況にもかかわらず」個人の楽しみを行う事を「不謹慎」だと指摘する人のことだそうです。また人ばかりではなく、娯楽施設や娯楽そのものにもその指摘を行う人もいます。

例えば飲酒、ゲーム、映画、TVの放送内容etc

このような行為を「不謹慎」と言う人は、自分の中の正義に基づいて指摘しているものと思われます。しかしその正義は、本人の中だけの正義であり、いわれなく不謹慎とのレッテルを貼られた方にしてみれば不愉快きわまりない話です。

例えば、この状況に携わる人間が職務を放棄し、飲み屋にいったりゲームセンターに行ったら確かに不謹慎と言われても仕方がないかもしれません。
しかし不謹慎厨に不謹慎と言われる人は、ほとんどが状況…つまり復興活動や防災、救援活動に携わらない一般人です。状況がどうあれ、本人の楽しみを誰かに不謹慎などと言われる筋合いはない方々です。

別段、飲み屋に行く人やゲーセンに行く人が東北の状況を留意していないわけでもありません。が、個人の生活の中での生き抜きとして、飲んだり遊んだりするのは別に構わないことではないかと思います。

これらの行為を不謹慎と言う人は、飲み屋は潰れてしまえというのでしょうか?ゲーセンは潰れてしまえというのでしょうか?

もとよりこれら娯楽産業は不景気や社会不安によって客足が遠のきやすい業界です。ただでさえそんな状況にもかかわらず、わずかに残った客さえ「お前は不謹慎だ」と指さし罵ってしまえば、あとは倒産が待つだけです。

そんなことを続ければいずれ経済が停滞します。

目前の小悪を罵る事に懸命になって、大きな目的を見失いようなマネをするのは、大変愚かしいと思います。
計画停電などで電気を止められたり、生活に不自由されている方の中には、このような娯楽を楽しむ人が腹立たしい人もいるでしょう。
そういう意味で「不要な電気を使わない」などの節約節電は大切です。自分が電気を使えているのは誰かが我慢してくれているおかげだという自覚は必要でしょう。
しかし、それも程度があるという話です。

度が過ぎた行為はとがめられても仕方ないと思いますが、ささやかな楽しみまで攻撃するのは社会の萎縮につながりますし、やめてほしいなと思うわけです。

■謹慎厨
さて、この不謹慎厨が、例えば組織のトップや社会的な地位の高い場所にいると周囲はさらなる悲劇に見舞われます。今回の主題は、どちらかというとこっちです。

自身の歪んだ「善」の概念に酔いしれ「謹慎中毒」になってしまっている方々です。仮に謹慎厨と呼びましょう。

政府の呼びかけにより、首都圏の多くの企業は節電に努めているかと思います。
私が勤めている会社も同様で、先週から時短出勤や交代出勤などを行い、会社での電気使用量を減らす取り組みが行われていました。

が、社長の厳命により「夜6時まではオフィス内の照明は絶対に使わないこと」という決まりのため、本日は混乱が発生しました。

晴天の日であれば、夜6時頃までは、まあ陽光が差し込みそこそこ明るいオフィスなのですが、本日は雨天。朝から厚い雨雲が東京を覆っていました。

当然ながらオフィスは薄暗く、PC作業はまだしも手元が暗すぎるため、その他の作業を行うには(席の位置にも寄りますが)困難な状態でした。

しかし、社長の「厳命」は覆りませんでした。

夕方からはディスプレイの明かりを頼りに仕事をするというおかしな状況の中、社員の多くが疲れ目や肩こりを訴えるような状態になりました。私もしばし目の痛みを覚え、オフィスを出て窓の外を眺めるような状態になっていました。

一方で、未使用のPCの電源が入りっぱなしであるなど、節電に対する対策は徹底されておらず、また一部の女子社員への配慮により暖房も入るようになると、ますます「何のために電気を消しているの?」という状態になってきます。

ここに来て多くの社員は「電灯を消しているのは節電を行っているというアピールなんだな」という事に思い至ることになります。

向かいのビルは、一列ごとに消灯する方法で節電していました。電灯がなければ何も見えないほど暗くなるので、当たり前です。他のオフィスビルを見ても消灯を徹底しているのはうちの会社だけでした。

外から見れば、確かに我が社が最も節電に協力的には見えるでしょう。
しかし節電とは消灯の数を競うゲームではないわけで、本来的には「普段使っている電力を必要最低限にする」のが目的です。必要最低限というのは「電灯も含めて」です。必要になれば点灯するべきです。なにも電灯を消すばかりが節電ではないのです。

が、社長にとってみれば「どれだけ社会に貢献しているのか」というポーズを決めたいという願望があるので、周囲のビルにくらべて暗ければ暗いほど「我が社は優秀」という考えになっているのでしょう。止めない役員も大概ですが…

「被災地の方に比べれば東京の人間なんて恵まれている」などと言いますが、輪番停電に参加している地域の人にしても、東北で被災された方も、なにも「電気を消して暗くなった場所で仕事しろ」なんて思ってないわけです。
東京が輪番停電に含まれていないのは、その経済力をもって復興の原動力となることを期待されているからです。
経済活動の結果と節電のバランスを重視した企業の振る舞いが求められているわけで、単に電灯を消して「節電に貢献してます」みたいな頭の悪い行為を求められているわけではないわけです。

しかし確信犯たる「謹慎厨」は、こういうところまで考えが至りません。
状況に対し極端な行動で対処するのは思考停止、知性の欠落以外の何ものでもありません。
そして彼らは、己の信条を他者に押しつけるので始末が悪いのです。

私も震災の後、節電のためマンション内のコンセントを外し、また一切電気を使う暖房器具を使用していません。リビングには照明器具が2つありますが、常に1つのみで生活するようになりました。
私が住んでいる地域は輪番停電のグループに入らなかったので、せめて節電で協力しようと思ったからです。
しかし、私はこの節電行為を他者に押しつけようとは思いませんし、暖房をつけて生活していたからといって、その人を責めるつもりもありません。目の弱い方は多くの明かりが必要でしょうし、寒い人は寒いですし、暖房を我慢してお腹を壊すよりは、ちょっと贅沢したっていいじゃないと思うからです。

しかし「不謹慎厨」「謹慎厨」はこういう行為を他者に押しつけ、レッテルを貼り、自らの正当性を主張して悦にいってるわけです。
始末に悪いのは、彼らは「善行」を行っているという自負があるため、聞く耳を持たない(反対意見は全て悪!)という、なくてもいい特徴があったりするわけです。
周囲からは「偽善」「独善」と思われても曲げない、必要の無い信念などもっていたりもします。
そのうえ、周囲にストレスを与えていることにも気づきません。なにしろ本人は「善い行い」をしているのだから、周囲が認め賛同し、またついてくるのは当たり前だと考えているからです。

手に負えませんね。激しく迷惑です。

はっきりいいます。

お前一人でやってろ!

お粗末さまでした。

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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します

ツイッターが楽しくて発言の場がすっかりブログから移ってしまいましたが、今年はツイッターとブログの両立をしていきたいというのが、新年の抱負でございます

ところで毎年恒例の鷲宮神社参拝ですが、今年はギックリ腰のため元旦深夜参拝はとりやめになりました(笑)

年ってとりたくないですね…
特に12月生まれなので、実年齢増えた直後に年が変わってしまい、損な気分が半端ありません…

ではみなさま、今年も細茅ゆきをよろしくです

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今年の3バカ大賞

2010年も様々な人災、人的要因による様々な出来事がありました。

あくまで主観になりますが、今年「この3人はホントにバカだ」と思った方々を紹介し、2010年の締めくくりとさせていただきます。

なお、あくまで私の主観によるものであって、実際的にバカな人だと世間で思われている方ではないとか、なぜこの人を認定しないとかの苦情は一切受け付けませんので、悪しからず(笑

■鳩山由紀夫
日本に最大の恥をかかせてくれたという意味で、この方を外すわけにはいきません。
なにしろ「ルーピー」です。
総理大臣というのは、日本国民の代表です。その日本人の代表がよりによって「ルーピー」と酷評されてしまったことは、世界に「日本ってここまで落ちぶれたのか」と思わせるほどの出来事だったと思うのです。
日本衰退の予兆、いや、すでに始まった衰退の発露、発端として、この「ルーピー」という言葉は今後歴史に残るんじゃないかという気がします。

政策面についても、子供手当や高校無償化など、教育に関する事以外はほぼ公約を履行しないというおかしな状況。これでは民主党を信じて投票した人たちに対して失礼すぎるでしょう。
また、子供手当も結局当初予定された金額の配布はできず、結局配偶者控除がなくなっただけで、家計が苦しくなったという家庭も多かったようです。

まあ、増税政策の一端として、子供手当という名目でお子様がいる家庭は減税したものだと考えると一応納得はできるのですが、そもそも景気が低迷しているこの現状で控除削減など間接的な増税を行うのはどうなんでしょうね?

また、子供手当にしても国籍を問わず交付するという点で、様々な問題を引き起こしました。外国人家庭に手当を渡すのはいいとは思いますが、せめて納税実績がいくら以上の外国人家庭に限定、とかできなかったのでしょうか?
国籍で条件をつけられなかった理由は民主党の支持組織に民団や総連がいるからであるのは想像に難しくありません。高校無償化で反日教育を施す朝鮮学校を無償化しようという動きが民主党内で強いのも同様の理由だと思われます。
なので国籍を受給要件にできなかった理由(民主党の理屈を前提とすれば)も分かりますが、ただでさえ脱税が多いと言われる在日社会にわざわざ給付金を渡す必要はないと思うわけです。税金を払っていないのですから、そのお金から教育費を捻出すれば良いのですしね。

理念ばかり先行して現実が見えていないという民主党政権の不可思議さは、次の菅内閣にも引き継がれ、日本を混迷させています。

■米倉弘昌
今の経団連の大将ですね。
尖閣諸島衝突事件のビデオ流出の際、中国をかばう発言と同時に流出させた海保は追求せよとおっしゃった方です。

まあ、経団連の相変わらずの媚中っぷりに、ある意味安心しました。
結局のところ経団連の念頭にあるのは「日本」ではなく「日本の経済界」であり、その発展を促す(と彼らが信じている)「中国」のご機嫌は、なんとしてもとらないといけないわけですね。
今の日本の大企業が中国を「市場」「生産拠点」として重要視しているため、同じような出来事や侵犯事件が起きるたび、経団連は同じ事を言い続けることになるでしょう。
また、衝突事件の際フジタの社員が中共に拉致されるような出来事があったことでもわかるように、彼らとしては社員の命を守るためにも中国に媚びを売り続けないといけないわけですね。

というか、フジタの社員を拉致し処刑すると発表した中共に対し、日本経済界は抗議の声を上げるべきだと思うのですが、どうなのでしょうか?

少しはグーグルの気骨を見習ってほしいものです。

■三木谷浩史
英語を社内公用語にするということで、大きく話題になった「楽天」。
リクルート情報を見ると「世界一のインターネット企業」になるために社内では日本語は禁止するとのこと。日本人同士でも再来年くらいには英語以外使っちゃいけないという「大胆な改革案」を出したようです。
しかしアマゾンが世界企業になったのは別に「公用語が英語だから」じゃないわけで、各国の拠点では現地スタッフに英語を強要したりするわけではないでしょう。本社がアメリカということで、英語ができる人材を優先的に登用している可能性はありますが、少なくとも社内では英語以外使うな、という話にはなってないはずです。
それは他の外資にしても同様でしょう。

今後日本の経済が縮小していく事を考えると、海外進出や社員に英語の履修を必須とするのは企業の生き残りの意味でも正しいとは思います。

しかし、日本国内の企業で日本語を使わない「必要性」って何なのでしょうか?

一言で言えば「サムソンのマネ」でしょうが、日本にはサムソン以上に世界で成功してきた企業があるわけです。なぜそのような日本の企業をマネるのではなく、韓国の会社のメソッドをマネたのか、全く理由がわかりません。

ただ言えることは、社内英語化は、

・社会に対するインパクトが強い
・国際企業になるというアピールができる
・30代以降の人件費がかさむ社員に対し合理的にリストラができる

という意味で、楽天的には一粒で何度でもオイシイ策ではないのかなとは思います。

一番最後の見方については、だいぶ穿ったカンジがありますが、M&Aを繰り返して成長してきた楽天としては、買収した会社の中間層社員の人件費は、さっさとなくしたくて仕方ないと思いますしね。たぶん、当たらずも遠からずだと思います。

今後、特に急成長したベンチャーで、かつ社長が英語が得意という会社においては、同様の施策が採られるようになると思いますね。
ユニクロも役員に限って英語化をすると発表しましたし。

というわけで、主観で3人選んでみましたが、いかがだったでしょうか?
今年のキーワードは「日本を軽視する3人」というところです。
確かに深刻な少子化を前に、日本は縮退する運命にあると思います。
しかし、だからこそアッパーソサイアティな人たちには、今後の日本をどうするのかを真剣に考えてもらいたいわけです。

それは、海外や隣国に媚びを売るということではないはずです。

では、みなさま、よいお年を。

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今年買ったゲームを個人的に振り返る

毎年恒例の「振り返り」をしてみます。
今年はオンライン購入のソフトが増えたので、完全に覚えている自信がありませんが…w

では、まず購入したゲーム履歴を。青字は積みゲーですw

■PS3
GT5、CoD BlackOpsフロントミッションエヴォルブ、龍が如く4、ホワイトアルバム

■Xbox360
キャッスルバニア
、閃光の輪舞Duo、Fable3、Fallout NewVegus、デススマイルズIIX、怒首領蜂大復活、ぐわんげ、エスプガルーダII、悪魔城ドラキュラHD

■PSP
モンスターハンターポータブル3rd、ゴッドイーターバースト、みんなのテニスポータブル、タクティクスオウガ 運命の輪、エースコンバットX2

■DS
ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2、ラブプラス+、クイズマジックアカデミーDS2、ドラゴンクエスト6

■Wii
ドンキーコングリターンズ、毛糸のカービィ、スーパーマリオコレクション、メトロイド OtherM、ドラゴンクエスト モンスターバトルロード

■PC
シヴィライゼーションV、HOI3センパーファイ

今年は久々にFF11をやってしまったので、オフゲー少なめ。未クリアゲーム多めでした…。
以下、各ゲームの個人的評価。今年はクソゲー少なめでした。

★おもしろかったゲーム
・Fallout NewVegus
マップオブジェクト使い回しとか散々言われていたみたいですが、まあ、言われても仕方ないかなと思うくらい目新しさがありません。
が、Falloutとしてのおもしろさは元より高かったので、おもしろさは折り紙付きと言っていいでしょう。
今回はNCR(新カルフォルニア共和国)とシーザー・リージョン、ニューベガスという三大勢力にパウダーギャングやキングス、地方都市などの小勢力がひしめきあい、前作以上に「どのコミュニティに属するか」「どのような関係を構築するか」が重要になってきたような気がします。なにせニューベガス内だけでもそれぞれのカジノが勢力争いしているような状態ですので。
私のキャラは「銃で身体を撃つより、言葉で心を打つ」、SpeechとBarter重視のキャラクター。口八丁で核戦争後の世界を渡り歩いてますw ミュータントに襲われるとコンパニオン頼りになるのがかなり情けないのですがw

・モンスターハンターポータブル3rd
待望のPSP版最新作。発売日には朝から行列ができるなど、久々にビッグゲームが出たという現象を起こしました。
まあ、内容は前作とあまり変わらず、新モーションなどで武器の使い勝手が良くなり、プロパティが変わったという点以外では「やっぱりモンハン」といった味わい。目新しさは特にないのですが、おもしろさには変わりはありません。
なんか、さっきも言った台詞ですねw
現在HR5まで進んでおります。武器はガンランスをメインとして、サブで片手剣、マルチ時は狩猟笛。

・みんなのテニスポータブル
松岡修造のPVで吹いて思わず買ってしまったのですが、これ、すごく面白かったです。
操作は簡単。極めるのは難しいというゲームのお手本のようなゲームで、しかも爽快です。キャラもカワイイですし、さすがクラップハンズ、バカにできないクオリティです。
問題は、私の環境では対人対戦相手に恵まれなかったことですね…対人戦、すごく楽しそうだったのに。せめてゲームシェアリングに対応していたら、もうちょっと長く遊べるゲームだったと思うのですが…

・シヴィライゼーションV
おなじみのSLGシリーズです。最近のSLGはリアルタイムのRTSが多いのですが、シヴィライゼーションは相変わらずターン制です。
今回は伝統?のスクウェアではなく、ウォーSLGでおなじみのヘックスとなったことと、ユニットのスタックができなくなったことで、戦争面では大きく変化がありました。スタックができなくなったことで、防衛戦の維持が重要になったことと、ユニットのアップグレードが前作以上に重要になりました。
かわりに文化や経済については簡素になったと同時に、技術と同時に「社会制度」が導入されるなど、国家の「カタチ」を決める要素の幅は広がりました。
また、制覇を競う国家とは別に「都市国家」という小国が導入されました。都市国家とは交易をしたり属国化するなどして、自国の国力をサポートする存在とすることができます。もちろん武力で制圧することも可能。
IVとは比べることができないほど変化しており、3>4のような「正統進化」はまったく見られません。どちらかというとレボリューションに近いカタチになっているような気がします。
4とレボの相の子といったカンジでしょうかね。4もレボも楽しめた私としては満足なデキですが、旧来のファンには「ボリュームが減った」と不満な方も多かったようで…

・CAVEの各STG
まあ、どれも面白いです。むずかしいです。さすがですね。
特に面白かったのは怒首領蜂大復活。前作大往生とは大幅に変わった撃ち分けシステムがいいですね。ハイパーカウンターで敵の弾を消しつつカウンターレーザーでレーザーを防御。もはや弾幕ゲームというジャンルにすら当てはまらない新しいSTGになったような気がします。

★今年のクソゲー
・フロントミッション・エヴォルブ
Youtubeの動画を見てもうやる気が失せました。
これならFMOの方がよほどおもしろかった気がします。
ゲームやったら面白いのかもしれませんが、このゲームのディスクがPS3に入ることは、しばらくなさそうです。

・エースコンバットX2
いちおうクリアしたのですが…
ミッション、全然おもしろくなかったです。ただただめんどくさくて。
倒したと思った空中要塞が何事もなく砲台復活して第二段階とか、最近のエースコンバットってこんなのばっかなんでしょうか?
エースコンバットは2が至高だったなという感想は揺るぎませんでした。
できれば巨大要塞とかではなく、戦闘機同士のドッグファイトを楽しみたかったのですが…

★評価が難しいゲーム
・メトロイド OtherM
ファミコンテイストということで期待して買ったのですが、すっかり3Dのゲームになってしまい、思ったようなゲームじゃなかったなーという「ガッカリ感」がありました。FPSのプライムほどではないのですが、これを「ファミコンのメトロイドを~」と言われるのはかなり違和感があるなぁと。
ゲームそのものは面白いのですが、従来のメトロイドファンに「おもしろいよ」とオススメするのはちょっと…というところで、評価が難しいということにさせていただきます。

今年はあまりクソゲー引かなかったなーという感想です。
来年はどのようなゲームがでるのか楽しみですね。

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大復活とぐわんげ

Xbox360で「怒首領蜂大復活」と「ぐわんげ」がリリースされました。

ここしばらくPS3と携帯機(PSP、DS)ばかりで箱は起動していなかったんですが、Fable3、Fallout NewVegasといいゲームが連発されていたのですが、ここにきて楽しみにしていたSTGが二つでたことで、すっかり箱ばっかりやっています。

まあ、GT5ももちろん買いましたけどね。ロジクールのレーシングホイールと一緒にw

それにしても、ぐわんげ久々にやりましたけど、弾きついですね;

後ろや横から弾がくるのがかなり辛いんですよね。
前からの弾に慣れすぎたというか・・・

これは、雷電でもやってリハビリしないとダメですかねw

大往生は例によって箱で初めてプレイしましたが(ゲームセンターではSTGやらない人なのです)、印象としては大往生より簡単な気がします。
レーザーとショットの切り替えと、ハイパーカウンターの使い方(稼ぎ方)が分かってくると急に面白くなってきますが、なにしろヘタっぴなため、稼ぎを重視しすぎると全然先に進まなくなるという…

とりあえず、パターン化が先ですね。がんばります。

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